• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

⑧▷耦園(耦园)

「耦園」は、蘇州でもっとも保存状態のよい庭園に数えられ、中は「東花園」と「西花園」に分かれています。

「耦園」という名の由来は、「2つ」。「耦」という字には「偶」と同じ意味があり、この庭園を作った沈秉成が、2つの花の園で夫婦そろって晩年を暮らすことへの想いからこの名をつけたのだとか。なんだかそのエピソードを知るだけでも素敵な気持ちになってしまいますよね。
内部の構成も素晴らしく、黄石を積み上げた築山が有名です。また、漏窓がとても印象的で美しいと言われています。どの蘇州庭園にも漏窓はあるのですが、耦園のものは精巧な作りに特に驚かされます。
  • Cang Jie, Gusu Qu, Suzhou Shi, Jiangsu Sheng, China
  • 0512-67270270

⑨▷退思園(退思园)

最後にご紹介する「退思園」は、蘇州の有名な水郷「同里」内にある庭園です。この退思園という園名は春秋左史伝という中国春秋時代の歴史を解説した書で「進思尽忠,退思補過(官として仕えるなら進んで誠心誠意尽くし、退くときには過ちを反省し、補うこと)」というところから来ているそうです。
あまり広くはないのですが、狭い中でも工夫された美しさを見ることができます。特に庭園の専門家は、「退思園」のことを「貼水園(水に貼りつく庭園)」と呼ぶほど池と建物のコラボレーションが評価されています。
  • 中国 Jiangsu, Suzhou, China
  • 0512-63331140

蘇州古典園林の魅力がたっぷり!

いかがでしたか?

中国江蘇省にある蘇州市の魅力たっぷりの庭園をご紹介してきましたが気になるところはありましたでしょうか?

蘇州市は上海からも近く日本からのアクセスも抜群。次のお休みには、蘇州での庭園めぐりがおすすめです!

関連するリンクこの記事に関連するリンク