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“天空の湖”と賞賛される絶景!群馬県の「野反湖」は大自然の宝庫だった

皆さんは群馬県にある「野反湖」をご存知ですか?この「野反湖」は標高1513m、上信越高原国立公園内にある小さなダム湖で、別名「天空の湖」とも呼ばれている、群馬県が誇る絶景スポットなのです。今回はそんな「野反湖」を詳しくご紹介します。

このまとめ記事の目次

日本の誇る大自然の数々。

海に囲まれた島国ニッポン。この地には豊富な自然が至る所に点在し、春夏秋冬の季節それぞれに異なる顔を見せてくれます。
今回はそんな日本の大自然の中でも、群馬県に存在するある絶景をご紹介します。そこには都会では味わえない、大自然の美しさが。一体、どんな場所なのでしょうか。

群馬県屈指の自然の宝庫「野反湖」とは

今回紹介するのは、関東屈指の自然の宝庫・群馬県にある「野反湖(のぞりこ)」。この「野反湖」は信濃川水系中津川に建設されたダム湖であり、群馬・長野・新潟3県の県境に位置していますが、住所は群馬県吾妻郡中之条町で、実質群馬県にある湖です。
上信越高原国立公園に属する「野反湖」には、ご覧の通り大自然が豊富であることがその魅力。また、この「野反湖」の周囲にある遊歩道には、日本の遊歩百選に認定されています。

そこは“天空の湖”と賞賛されるほどの絶景!

「野反湖」は周囲を2,000m級の山々に囲まれ、湖面の標高は1,513mあることから、「天空の湖」との呼び名がついている場所。天空という響きが、なんだか冒険心をくすぐりますね!
冬季は閉鎖されている場所ですが、毎年5月上旬〜11月中旬までの解禁期間には美しい四季の景色を見ることができます。2016年もすでにオープンしており、この「天空の湖」を一目見ようと、日本全国から多くの観光客が訪れています。
解禁後の初夏から初秋には、6月下旬頃に見頃を迎えるレンゲツツジや7月中旬頃に見頃を迎えるノゾリキスゲなど、300種類を超える色とりどりの高山植物を目にすることができます。「野反湖」の周辺を赤や黄色に染める光景は、どこか心癒されるパワーがありますね。
秋には紅葉が湖面に映り込み、一気に秋らしさを増します。秋が過ぎたらまた閉鎖、まさにこれからのシーズンしか楽しめない大自然の絶景なのです!
さらにここ「野反湖」ではキャンプや釣りも楽しむことができるんです。2016年は7月末までの短縮営業となるようですが、大自然の景色を楽しむだけでなくアウトドアな体験までできるなんて嬉しいですね。

この夏は群馬県へ行こう!

いかがでしたか?

群馬県が誇る大自然の宝庫「野反湖」。この夏は「野反湖」で美しい日本の自然を満喫してみては?

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tokyocat東京ニャンコ

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