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憧れだけでは痛い目見るぞ!ヨーロッパ旅行で絶対気をつけておきたい5つのこと

人気の観光スポット、ヨーロッパ!この夏旅行計画を立てている方も多いのではないでしょうか。でも旅行先では思わぬ事態に見舞われるもの。今回は、ヨーロッパ旅行で注意しておきたい5つのことをまとめました!コレを呼んで、ぜひトラブルのない素敵な旅をしてきてくださいね!

このまとめ記事の目次

1、クリスマスは行くな

ヨーロッパ旅行の注意、一つ目は・・・クリスマス!?

なんで!とお思いの方、わかりますよー!ヨーロッパのクリスマス、いいですよねー!なにせ本場ですから、12月のヨーロッパは非常にきらびやかです。クリスマスマーケット目当てに行かれる方もたくさんいらっしゃるかと思います。

と、ここまで書いておいて矛盾するようですが、クリスマスに夢をみて「当日に」来ようと旅行を企てる方、やめましょうね!絶対やめましょう!なぜなら、クリスマスイブの24日から26日までは、どこのヨーロッパの国もだいたい祝日、お店どころかほとんどの公共交通機関が止まってしまうからです!これ、旅行者は要注意!
ヨーロッパのクリスマスは、ちょうど日本のお正月に当たる行事と考えてください。日本も元旦は休業するお店が多いですよね。クリスマスはカップルや友達と、なんて日本の感覚で行くと痛い目にあいますよ!筆者なんてイブに予約していたタクシーの運転手から「僕の奥さんがハッピーじゃないからいけない。ごめん」っていきなりキャンセルされたくらいですから。皆さん注意してくださいね。
ヨーロッパのクリスマスを楽しむなら、24から26を避けた前後に旅行しましょう。ヨーロッパのクリスマスは年明けまでやっている場合が多いですから、年末年始で旅行に行っても楽しめますよ。(逆に年始は日本にとってのクリスマスのような感覚。友達や恋人と過ごすので、お店はちゃんと開いてます)

2、英語をあてにするな

白人だから、ヨーロッパ人だからというだけで、みんな英語ぺらぺらっていうイメージ、どうしてもありますよね(本当に国によるので、場所によっては「母国語英語だっけ?」レベルで全国民ぺらぺらな国もあります)。でも、それはやっぱり勘違い。彼らにとっても外国語であることに変わりはありませんから、話せなくたって少しも不思議なことではありません。
英語が母国語の国って、よく考えるとイギリスとアイルランドくらいですね

英語が母国語の国って、よく考えるとイギリスとアイルランドくらいですね

もちろん観光地は大丈夫だと思いますが、すこし足を伸ばして遠くまで旅行なんかしてみると、とたんに通じなくなるのはよくある話だと思います。海外旅行だとインターネットに容易につなげないので(今はシムフリーの携帯電話も出ているようですが)、Google翻訳も使えません。行き当たりばったり旅行好きで、現地で聞けばいいや、なんて甘く考えている人、要注意です。
旅行に行く前に、すこし現地の言葉を練習していくことをオススメします。たとえ片言でも、現地の言葉を少しでも話すことで、相手への印象もずいぶん変わり、言葉が通じない同士なりに一生懸命助けようとしてくれます。旅行者としても、その土地の言葉を話したほうが旅情緒があって素敵ですよね。

3、ナンパはうれしいけれど

イタリアなんか旅行してると、ありますよ、ナンパ。筆者はバカなので「こわい!気をつけよう」とか思わずに「ヤダー人生モテキきちゃった?」と喜びます。ええそうです、普段全くモテないもので。

でも、やっぱり旅行先のナンパは気をつけましょう。商売目当て、体目当て、ごろごろいます。とくに日本人は落としやすいからって声を掛けてくる「ジャパ専」には要注意。女子の皆さん、見た目が違えど相手はナンパ男です。日本のナンパと本質は変わりません。声を掛けられて楽しむ程度にされたほうが無難でしょう。
イタリア男性に限らず、ヨーロッパ全体で注意しましょう。
ヨーロッパ男性って、背も高くて堀も深くて、愛情表現も豊かで、と夢見る女子は多いかと思います。そして声を掛けてくる人たちの中には、普通にいい人もいるでしょう。危険な人ではないという見極めに自信のある方は、そのままデートを楽しまれてもいいでしょう。でも、本気になるのはやっぱりオススメしません。「この女性は運命の相手だ!」なんて声を掛けてくるひとはまずいません(あくまでも、ナンパだということをお忘れなく)。どんなに言葉でいろいろ言ってくれたとしてもです。情熱的な国柄だとか、理由をつけてドはまりすると大変なことになりますよ。旅行先ほど理性を保つことは大切です。その場限りの楽しみと割り切れないのでしたら、ついて行かない方がいいです。

4、チップのルールは?

ヨーロッパでレストランに行くと、不安なのはコレでしょう。チップ!
国にもよると思いますが、最近はすでに支払いにサービス料金が含まれているお店も多いので、あえてチップを払う必要も減ってきているようです。筆者は学生旅行なので高級なレストランを使わなかったからというのもありますが、あまり払った記憶はないし、不愉快な顔を店員さんにされたこともありません。

払うときには、食事料金の5パーセントくらいを置いていくようにしていました。ホテルに泊まった際などは、ベッドメイキングのチップとして一人1ポンドをおいていくようにしたり、荷物を運んでもらえたときにも少し渡したりしましたが、払うべき瞬間は相手も少し立ち去る前にとどまったりして、無言の合図があるものなので、こちらからあまり気にしなくてもいいのではないかと思います(あくまで、国によると思いますが)。

5、旅行者を装った犯罪に注意

ヨーロッパは、観光地にいる限りそんなに危険ではないと思いますが、スリなどの軽犯罪には常に気を配りましょう。とくに、同じ旅行者を装って近づいてくるケースは要注意です。一人旅の方などは特に、「自分も一人旅なのだけれどホステルを探している。一緒に探さないか」等のせりふで近づいてくる人がいたら、その人から距離をとりつつ注意しましょう。
とにかく、スリや押し売りは手口が様々。街中では気を緩めずにいるようにしましょう。パスポートなどは常に首から提げて服の下に仕舞い、かばんも体に密着するようなものを持っていくといいでしょう。さらに、女性の方などでブランド物のかばんや財布をお持ちの方は要注意!是非目立たない安物に変えて持っていかれることをお勧めします。高いものは人目をひくので、被害にあいやすいです。

事前の調査をしっかりして、楽しい旅行を

ヨーロッパ、遠いしお金もかかるし、行けるとそれだけで気分が舞い上がってしまう人も多いでしょうが、事前の準備は欠かさないようにしましょうね!楽しい旅行をするための第一歩です。

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