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これであなたも大和撫子!浴衣を着る前に知っておきたい5つの浴衣のマナー

浴衣の着付けができる人は多いですよね。しかし、浴衣を着ている際の作法はあまりわからない、という方のほうが多いのではないでしょうか。今年は作法も意識して、去年より美しくふるまってみませんか?

このまとめ記事の目次

浴衣にマナーがあるのを知ってる?

みなさんは今年は浴衣を着ますか?おそらく着る方も多いと思います。しかし、実は浴衣にはマナーがあるのを知っているでしょうか。右前で着なくてはいけないとかそんなことは基本的なルールですが、立ち振る舞い方にも実はマナーがあるのです。
この立ち振る舞いのマナーを守ると、とても美しく見えるんですよ。今年の夏は浴衣を着る前にマナーをよく覚えて、回りと1歩差を付けちゃいましょう!

①椅子に座るとき

まず1つ目にご紹介させていただく浴衣のマナーは、「椅子に座るとき」です。夏祭りに行っても、慣れない下駄で一日中歩き回るのは辛いですよね。多分どこかで休憩、というシチュエーションが来ると思います。
まず鉄則としては、足を組まないことです!はだけて足が丸見え、なんて情緒も何もないので避けましょう。椅子には浅く腰かけて、バッグは腰と背もたれの間に挟むことで帯を崩すのを防げます。ひざはぴったりくっつけるのではなく、こぶし1個分ほど開けるとベストです。
とはいえ、ずっと意識して座っていると疲れてしまうと思うので、足を軽く八の字にして片方の足を少し前に出すと疲れにくいですよ。猫背にはならないように気を付けてください。これでとっても美しい座り姿が完成です!

②立ち方と歩き方

続いてご紹介させていただく浴衣のマナーは、「立ち方と歩き方」です。下駄は、歩くのはおろか立っているだけでも疲れますよね。しかし作法をしっかり守れば、美しいだけでなく疲れにくくもなりますよ!
まず立ち方ですが、背筋を伸ばして、若干顎を引くと美しくみえます!足は少々内股気味にして、片方の足を少し前に出すと安定しますよ。凛とした立ち姿になりたいときは、前に出した足に少し重心をかけてみましょう。美しい立ち姿の完成です。
続いて歩き方です。歩き方はやや内股を意識して、歩幅も普段より少し小さめを意識しましょう。また、普段からかかとを引きずる癖のある方は要注意です、下駄ではかかとを引きずらないようにします。そして1本線の上を歩いている感じで歩くと、とっても美しいですよ!

③階段の上り下り

3つ目にご紹介させていただく浴衣のマナーは、「階段の上り下り」です。浴衣を着なれていないと、階段の上り下りって結構つらいですよね。階段が原因で浴衣が着崩れてしまったという方も少なからずいると思います。そんな悩みを今回解消しましょう!
まず上るときですが、絶対に気を付けないといけないのは、裾を踏まないようにすること!裾を踏んで転んでしまったら、せっかくの綺麗な浴衣が台無しです。浴衣で階段を上るときは、裾を右手で少し摘み上げて、短くしてから上りましょう。足の裏の3分の2くらいをつけて上ると上りやすいですよ。
降りるときは、体と足を少し斜めにして、足の裏全体が階段につくように降りると安定して安全ですよ。裾を踏みそうで怖い方や、自分の裾で階段がよく見えない方は、上るときと同様に裾を右手で少しつまみ上げてからおりましょう。階段の奥行きが狭いときは、両足を1段に乗せながら降りていくのが安全です。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

banana-mukuyoアルコールと春と秋と夜が好きなんです

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