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岐阜県「養老天命反転地」は、日本で一番 "破天荒" なテーマパーク

ケガ人も続出というのは、ちょっとこわいですが、「本気で遊べる」!ということです。紫綬褒章を受賞した荒川修作さんが作った、人気上昇中の謎のテーマパーク「養老天命反転地」の魅力をご紹介いたします!

このまとめ記事の目次

◆「養老天命反転地」ってなんだ?

「養老天命反転地」、なんとも不可解な名前です。
1995年に開園したこの「養老天命反転地」は、作品の中を回遊し体験することで作品を鑑賞することができるように設計されています!そのユニークで刺激的なコンセプトから、開園当初より多くの観光客でにぎわっています。

なんだよこれー。トリッキーすぎる!

こちらは「「極限で似るものの家」。

こちらは「「極限で似るものの家」。

園内には、不思議な丘、オブジェ、建物などが多数配置されています。異次元に迷い込んでしまったような不思議な体験を体全体で楽しめる広大な「芸術作品」が魅力です!

◆養老天命反転地の作者 「荒川修作」さんとは

この「養老天命反転地」は、荒川修作さんが作りあげたテーマパークです!
荒川修作さんは2010年74歳で亡くなったアーティストで、第二次大戦後の前衛芸術をひっぱった1人として、紫綬褒章も受章してるすごい人です!

まさに「芸術家」!エピソードがやばすぎる

二つほどおもしろいエピソードをご紹介いたします。

昨年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランと、荒川修作はニューヨークで一緒に暮らしていたことがあったそう。
その際に荒川があまりにボブ・ディランのことを認めないため、ディランが自分の全レコードを差し出し、自身が有名なアーティストであることを告げたところ、荒川は「音楽なんでクソだ!」と全部投げ捨てたことがあったということです。

また、岡本太郎と三島由紀夫とのこんなエピソードも。
岡本太郎から弟分として荒川は可愛がられており、「面白いヤツがいる」と三島由紀夫に紹介されたんだそうです。
その際に三島が自己紹介代わりに渡した自著を「下らない」と荒川が窓から投げ捨てたため、大げんかになってしまったんだとか。

こんなぶっ飛んだ人が作った作品、これは行く価値ありですねー!

◆ケガ人が続出?

オープンした当日からすでにけが人がでていたそうで、ミュージアムショップに救急箱が準備してあるそうです。
万が一お怪我された際は、そちらへ行かれてください。

◆パビリオンの構成!一日遊べます。

この見て触れて体感できる芸術作品は、大きく分類して「楕円形のフィールド」と「極限で似るものの家」から成っています。「極限で似るものの家」と溝状の道「死なないための道」でつながっているのが、「楕円形のフィールド」です!
その中には、9つのパビリオンが点在し、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島など、多くの見所があって一日中楽しめます!

童心に戻って楽しめる!「楕円形のフィールド」

「楕円形のフィールド」は屋外の作品ですが、このフィールド全体も起伏に富んだ形状をしており、通路の床面がいつの間にか壁面になっているなど、トリッキーな刺激にあふれています!

現代芸術を体感しながら、全身で「不思議な公園」を楽しむことができ、頭の体操にも運動不足解消にも効くおすすめスポットです!

「宿命の家」 絶対歩きづらい。

建物を出るとこんな岩の山が。写真のように、登るためのもの。

建物を出るとこんな岩の山が。
写真のように、登るためのもの。

ザ・アート!「極限で似るものの家」

先ほどもご紹介した「極限で似るものの家」

先ほどもご紹介した「極限で似るものの家」

「極限で似るものの家」は、建物内の机や壁・天井が上下左右を全く無視した場所に配置されており、一歩中に足を踏み入れた瞬間から、人間の感覚の不安定さ、不確実さを体感することができます。
こちらは記念館のギャラリー。

こちらは記念館のギャラリー。

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