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たった3ユーロ?音楽の都「ウィーン」で本場のオペラを格安で鑑賞する方法とは

世界屈指の歌劇場であるウィーン国立歌劇場。偉大なアーティストたちが出演してきた由緒正しきオペラ座です。そんな歌劇場でのチケットの値段はどれ程高いのかと心配になりますよね…。しかし、チケット代はピンキリなのです!今回はキリの値段、3ユーロもしくは4ユーロで本場のオペラを楽しめる方法をお教えします。

このまとめ記事の目次

世界屈指のオペラ座・ウィーン国立歌劇場

毎夜いたるところでオペラやバレエ、クラシックコンサート、時期によっては舞踏会などと、煌びやかで夢のような世界が繰り広げられる街、ウィーン。華麗な建造物がそびえ立つウィーンのリンク沿で、一際存在感のある建物がウィーン国立歌劇場です。
ウィーン国立歌劇場の収容人数はなんと1,709人!こんなにもゴージャスなオペラハウスで人生一度は本場のオペラを楽しんでみたいですよね。

当日ゲットできる『立ち見席チケット』は格安!

当日、開演80分前に専用窓口でチケットが販売される『立ち見席』であれば、どんなオペラでも3ユーロまたは4ユーロで鑑賞できるのです。いい席であれば200ユーロ以上かかるオペラだって立ち見席ではこの価格!とってもお得な情報ですね!

安く本場のオペラ鑑賞ができる理由

「音楽の都」であるウィーンは、世界各地の学生さんが音楽を学びにやってくる街です。学生さんたちは、安い立ち見チケットで一流のオペラを観て音楽を勉強します。また、貧しい人や若い人にも音楽に気軽に触れてもらいたいという、「音楽の都」の心意気による価格なのです。

それでは、格安チケットの購入方法をお教えします!

立ち見席のチケットは開演80分前に専用窓口で販売が始まります。公演によって大きく差がありますが、立ち見席はとっても人気です。特に人気の公演だと、販売前に待機場所に入ることさえできない場合もあります。最低でもチケット販売の1、2時間以上前から並ぶことをお勧めします。
待機場所では、折りたたみ式の椅子を持ってきている常連さんもいますが、床に座っている人がほとんど。友人とお喋りしたり、スマートフォンやタブレットをいじったり、本を読んだりと、それぞれ時間を過ごします。
時間になると窓口が開きます。値段は公演カテゴリーにかかわらず均一!人気がある平土間奥のParterreが4ユーロ、2階以上のBalkonとGalerieが3ユーロです。チケットは、1人1枚のみ購入可能。友達の分をまとめて買うことはできないので要注意です。チケットがなくなった時点で売り切れとなります。

チケットを取ったら次はすかさず場所取りへ!

立ち見席は3つのエリアの中では自由席です。なのでチケットを買ったらそのまま場所取りをしてください。案内に従ってParterre、Balkon、Galerieそれぞれの入り口に並びましょう。場所はわかりやすく、係員がしっかり教えてくれるので安心してください!
せっかくチケットを買ったのに早い者勝ち…?と不安になった方、安心してください。入り口で係員が待機していて、席の場所調整を行ってくれます。自分の位置を決め、マフラーやスカーフなどを手すりに巻いて目印を付ければ場所取り完了です。クロークは必ず場所を取ってから行きましょう!

席を取ったら開演まで建物巡りをしよう!

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