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まるでリトルマーメイド!「海底の楽園プール」でファンタジーな世界に浸ろう

中国北京で2010年にオープンした「ウォーターパーク」をご存知ですか。まるでリトル・マーメイドの世界のような雰囲気が人気を博しています。しかし入場料は中国人の平均月収の半分で、そのため富裕層と日本人などの」観光客をターゲットにしているのだとか。いったいどんなウォーターパークなんでしょうか。

このまとめ記事の目次

女性なら誰しも憧れるリトルマーメイドの世界観

ディズニーが誇る名作、リトルマーメイド。水の中で暮らす人魚の物語で、女性なら誰しもがキュンキュンするストーリーと世界観は世界中の女性を虜にしています。ディズニーランドにあるマーメイドラグーンもパステルカラーが可愛らしく、女性を中心に大人気。乙女子心くすぐる世界観がなんとも魅力的です。
そんなリトルマーメイドの世界をよりリアルに味わえる場所が中国にあることをご存知ですか。いったいそこにはどんな世界が広がっているのでしょうか。

海底の楽園プールがまさにリトルマーメイドの世界

今回ご紹介するのは中国北京で2010年にオープンした「ウォーターパーク」。リトル・マーメイドの世界のようで、「アンダー・ザ・シー」と歌いたくなるような雰囲気が背的だと話題を呼んでいます。正式には「北京国家水泳センター」と呼ばれるこちらのウォーターパークは、「水立方(water club)」という愛称で親しまれており、本当に水中の世界のようだと大人気。溢れ出るファンタジー感がすごいですよね。
屋根や天上、壁に至るまでも他のプールとは雰囲気からして違いますよね。このウロコのような特殊な壁は石鹸の泡が積み重なっていく様を表現したのだとか。壁は透明になっているので外からの光を多く取り込み、内部はとても明るいんです。
スライダーや遊具もメルヘンチック!クラゲのオブジェが天上から吊されていたり、魚のモチーフが所々に配置されておりまさに「海底の楽園」。また4階建てのこの施設は、地下1階が競技場、1階が見学スペース、2階が観客席、3階に管理事務所という構造になっています。見学スペースでは実際プールに入らなくても雰囲気を楽しむこともできちゃいます。高い位置からこのファンタジックなプールの全体を見渡してみたいですよね。

狙いは富裕層と観光客!気になる入場料は

「北京国家水泳センター」は2010年に改装してウォーターパークになり、その入場料は、大人200元、子供160元。夫婦と子供の3人で入場しようと思うと、560元(約9,000円)はかかるんですね。月収が1000元台が多いといわれる中国ではこれは月収の半分に当たるなんてことも。
また実はこの施設、2008年に行われた北京オリンピックの水泳競技の舞台となった場所。あの北島康介選手が100mと200mの平泳ぎで金メダルを獲得し、アテネオリンピックに続いて2冠をを達成した場所でもあります。
アテネであの流行語にもなった「ちょー気持ちいい」とコメントした一つ後の大会です。あの北島康介選手も訪れた場所と聞くと日本人には少し親近感がわきますよね。

リトルマーメイド気分を味わおう!

いかがでしたでしょうか。リトールマーメーメイドの世界観が味わえる中国のウォータープール、北京を訪れた際には是非足を運んでみてくださいね。

詳細情報

・名称:北京国家水泳センター
・住所:北京市朝陽区天辰東路11号
・料金:大人200元、子供160元
  • Tianchen E Rd, AoYunCun, Chaoyang Qu, Beijing Shi, China

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