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世界最小の独立国「バチカン市国」の魅力に迫る!

イタリアに囲まれた世界最小の独立国、バチカン市国。バチカンは世界的なキリスト教の中心地として宗教的にも有名ですが、ヨーロッパの定番の観光地として、ローマと共に訪れる人も多い場所です。そんなバチカン市国の魅力をご紹介します!

このまとめ記事の目次

バチカン市国って名前は知ってるけど・・・。

バチカン市国は世界最小の独立国、そしてキリスト教の総本山として有名です。
でも、一体どんな国なのかはあまり知られていないような気がします。

今日はそんなバチカン市国をご紹介します!

キリスト教の総本山!!

バチカン市国は、大統領や国王が統治している国ではなく、ローマ教皇庁によって統治されています。
ローマ教皇といえば、全世界のキリスト教(カトリック教徒)の精神的指導者。

つまり、バチカン市国はカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地、総本山なんです。
現在の教皇は第266代教皇で、2013年3月13日に選出されたアルゼンチン出身のフランシスコ(Francis)が務めています。

深い歴史を持っている国!

バチカンの地は、キリスト教以前から聖なる地とされてきたと考えられています。
後に、ローマ司教が教皇として全カトリック教会に対して強い影響力をおよぼすようになると、バチカンはカトリック教会の本拠地として発展するようになります。
その後19世紀にイタリア領となり、長い間イタリアとローマ教皇は対立状態にありました。
20世紀にようやく合意が成立し、独立国家としてのバチカン市国が誕生したのです。

世界最小の独立国!

バチカン市国の国土は周囲をイタリアのローマに囲まれていて、その国土面積は世界最小!
なんと東京ディズニーランドよりも狭い面積なんです!

独自の国ならではの文化も!

国土が小さいので、人口も少なく、わずか800人ほど。
そのほとんどはカトリックの修道者となっている。

また、ローマ教皇庁で働く人は3000人ほどいるが、その多くはバチカン市外(イタリア)から通っている。
その際、バチカン市国独自のパスポートは存在せず、イタリアとの行き来も自由にできる。
国の公用語はラテン語であり、公式文書に用いられているが、通常の業務ではイタリア語が話されている。
さらに、教皇、およびバチカンを守る衛兵としてスイス人衛兵がおよそ100人常駐している。
そのため、ドイツ語も使われることが多い。

文化遺産の宝庫!

そんな長い歴史と独自の文化を持つバチカン。
国自体が文化遺産の宝庫になっている。
バチカン市国は、その国土全体が世界遺産にも登録されており、代表的な建造物には、サン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿、システィーナ礼拝堂、バチカン美術館などがあります。

世界的な観光地でもある!

バチカン市国は、ローマ市内にあり、出入りも自由にできるので、イタリア観光と一緒にバチカンの観光もする人が多い。

サン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂には毎日多くの観光客が訪れ、美術館にも多くの有名な作品があるので、見所は多い。
さらに、毎週日曜日にはミサが行われ、特別な祝日には教皇が挨拶するなどのイベントもある。

ただし、服装には注意!

バチカンは聖地なので、服装規定があります。特に女性は例え観光客であっても、聖堂内に入るときなどにはノースリーブや半ズボンなどが禁止されていますので、服装に気をつかうようにしてください。最低限、失礼のないような格好で訪れましょう・・・。

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