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日本屈指の観光地!神秘的な絶景♫上高地・大正池・明神池を楽しむ

息をのむほどの神秘的な景色が多くある長野県と岐阜県の県境に位置する上高地。夏の気温は23度前後で避暑地として知られ、水が透明の池や川、緑の山々や木々、息を呑む穂高岳や焼岳など、今回はその「上高地」オススメ観賞スポットをご紹介します!これを読めば上高地に行きたくなるはずです。秋になると驚くほどの紅葉を楽しむことができます。実際に上高地へ行き撮影した写真をご紹介いたします。

このまとめ記事の目次

穂高岳の絶景も見れる多くのお店も集まる定番の河童橋付近

穂高岳を正面に見ることが出来る絶景

河童橋を渡ってホテル白樺を右方向に進んでいくと、穂高岳を正面に見ることが出来る絶景ポイントがあります。青い空と天に登る穂高岳をバックに撮影ができるポイントです。9月中旬からは紅葉が始まり、色とりどりの景色を楽しめます。また上高地には、ニホンザル・ニホンカモシカ・ニホンリス・野うさぎ・イタチ・カモなど多くの動物がいます。場所によってはニホンツキノワグマも多く目撃されていますので、熊よけの鈴などは用意して行きましょう。

上高地のあらゆる場所からその姿を望める穂高連峰。穂高連峰を欠いた上高地の風景などとうてい考えられず、穂高連峰があるからこその上高地だともいえます。
北アルプスの最高峰、奥穂高岳(3190メートル)を中心に、前穂高岳(3090メートル)北穂高岳(3100メートル)西穂高岳(2909メートル)などからなり、日本第3位の高峰(奥穂高岳)で、日本百名山、新日本百名山、花の百名山に選定されています。
国内第一級の岩場も多いため、穂高連峰はアルピニストの憧れであり、国内で最も人気の高い名山のひとつとして小説や映画の舞台とされてきました。上高地から見上げる峰はつねに美しく、憧れという名にふさわしい名峰です。

出典:www.kamikochi.or.jp

上高地と言ったら河童橋

上高地バスターミナルから歩いて5分程で上高地のメイン「河童橋」に到着します。幅3.1m・長さ36.6mの吊り橋は上高地のシンボルです。河童橋付近には複数のホテルが集まっており、おみやげ屋さん、カフェ、キャンプ場、ビジターセンターなどが集まっています。

河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。
1927(昭和2)年、作家・芥川龍之介もまた小説『河童』に河童橋を登場させています。その数年前に氏は北アルプスを登山し上高地に遊んでいます。時を数年経てなお氏の心に訴えるなにかを、河童橋は持っていたに違いありません。

出典:www.kamikochi.or.jp

透き通った梓川の清流が心を癒やします

河童橋の下には穂高連峰から流れてくる透明の雪解け水が流れており、手に触ると氷水に手を入れたかのような冷たさ。夏には多くの子供たちが水遊びを楽しんでいます。

河童橋付近には多くのお店が集まっています。カフェやジェラートショップ、お土産屋さんなど上高地だけで味わえるグルメも多く集まっています。

河童橋のお店

河童橋付近には多くのお店が集まっています。カフェやジェラートショップ、お土産屋さんなど上高地だけで味わえるグルメも多く集まっています。

河童橋前にあるホテル白樺1階には、ジェラートショップもあります。日替わりでオススメが変わりますが、せっかくなのでミルクジェラートを食べてみてください。

河童橋前のお店ではジェラートも

河童橋前にあるホテル白樺1階には、ジェラートショップもあります。日替わりでオススメが変わりますが、せっかくなのでミルクジェラートを食べてみてください。

朝が幻想的な大正池

幻想的な鏡池の大正池

大正池は焼岳が大正4年に噴火し、梓川がせき止められてできた池です。明け方にはこのような焼岳が湖面に映る風景を見ることもできます。おすすめの時間帯は日の出の時間帯。朝もやに浮かぶ焼岳などぜひ見て下さい。

大正池から河童橋方面に徒歩5分に幻想的な風景が現れる

大正池から自然研究路林間コースを河童橋方面に行くと梓川にぽつんと佇む白樺の木が美しい幻想的な景色が現れます。大正池No1の撮影スポットです。

大正池に鏡のように映る焼岳

透明度が高いため、焼岳も鏡に反射し幻想的な風景を見ることができます。

鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。
大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。

出典:www.kamikochi.or.jp

朝もやがかかる焼岳

焼岳は活火山のため、山頂からは煙が出ています。

標高2455メートル、長野県と岐阜県の県境にある北アルプス唯一の活火山・焼岳。岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれていました。噴煙を青空にたなびかせるその姿は美しく、写真や絵画に残されるほど。1DAY(ワンデイ)登山としても人気の山です。
火山としての活動はおよそ3万年前から始まったといわれ、爆発は記録の中だけでも数十回とも。その活動は老衰しているともいわれていますが、登山の際には細心のご準備をお忘れなく。頂上には旧火口のほか数個の小火口があり、盛んに噴煙を上げています。

出典:www.kamikochi.or.jp

絶対的な透明度を誇る明神池

絶対的な透明度を誇る明神池

河童橋から自然深勝路を明神池方面に徒歩1時間弱。神社の裏にある明神池は河童橋付近以上の透明度があり、鏡に映る木々を見ることができます。

河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へと到着します。明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。
明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。毎年10月8日にはこの池で、穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)が行われます。

出典:www.kamikochi.or.jp

あまりの透明度で池底が見える明神池

明神池に入るには大人300円が必要です

明神池には穂高神社奥宮があり、明神池に入るには拝観料300円が必要です。ついでにお参りしていくと良いですね。

お昼のピクニックに最適な明神橋付近

明神池から徒歩5分!梓川にかかる吊り橋「明神橋」

明神橋を渡ってまっすぐ進むとホテル明神館へ。明神館付近ではトイレや売店などもあり、徳沢方面と小梨平キャンプ場(河童橋)へ戻るルートがあります。

河童橋から梓川沿いを上流へ、約1時間ほど歩むと明神岳が間近にせまる明神一帯。ここは眼前にそびえる明神岳をご神体とした穂高神社奥宮の神域です。喧騒をほどよく逃れた明神は、山野草や野鳥の種類も豊富で、ゆっくり散策したい方にはおすすめのスポットです。
明神橋の手前から、明神岳を望む景観は写真家も好む珠玉の風景。橋を渡れば、神秘の造形美をたたえる明神池へと続きます。

出典:www.kamikochi.or.jp

神秘的な湿原 田代湿原(田代池)

帝国ホテルと大正池の中間にある幻想的な田代湿原

自然研究路林間コースの途中にある田代湿原と田代池。田代湿原ではレンゲやツツジが咲き乱れ幻想的な風景を見ることができます。

別世界に来たような田代池

田代湿原から徒歩2分程度の場所にある田代池。流れこむ土砂のため年々少しずつ埋まって、湿原化が進んでいるそう。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

アトリエ・イハナ岐阜県高山市の高山昭和館前にある、アンティーク雑貨とハンドメイドアクセサリーの専門店アトリエ・イハナです。写真事業では高山市を中心に360度パノラマや風景写真をおこなっております。

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