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行ってみたら楽しかった!飛騨高山の古い町並美術館 山下清 原画展

放浪の天才画家として日本全国を旅しながら、花や昆虫、花火を山下清の瞳に映ったそのままに貼絵で描いた美の世界を鑑賞でき、その生涯を学ぶことができる飛騨高山の古い町並美術館。館内は昭和レトロの展示物やWiFiフリーのカフェなどもあり、高山市内散策のちょっとしたカフェタイムに立ち寄れる美術館です。

このまとめ記事の目次

古い町並美術館 山下清原画展の館内は撮影禁止となっております。こちらの写真や記事はオーナー様の許可を得て撮影及び、記事を掲載させております。

放浪の天才画家。日本のゴッホと評され既成概念を打ち破った、新鮮な発想と構成、独特な技法と色彩感覚、少年の純真な心そのままに成人した素朴な画家がいます。身体に障害を抱えながら戦中戦後食糧難の時代を16年間(昭和15年~31年)全国各地を放浪しながら生きぬく事は、今日の我々には想像を絶する困難や苦労があったことでしょう。社会という枠にはまる事を拒み放浪しながら描いた彼の作品には、不思議と心温まる雰囲気が伝わってきます。一宿一飯のお礼に、心の赴くままに描いた旅先での作品は童画風な感性を醸し出してくれます。その絵の向こうに見えるモノクロの時代、経済優先で人間性損失の今日、時代の流れと共に置き去りにされてきた心の忘れ物をそっと届けてくれる一服の清涼感と郷愁が伝わってきます。「花」や「昆虫」、「花火」を清の瞳に映ったそのままに貼絵で描いた美の世界を心行くまでご鑑賞下さい。

古い町並美術館は高山市観光No1の古い町並み通りを抜けた一角にあります。

徒歩1分には宮川朝市があり、早朝からお昼まで多くのお店で賑わっています。

夜景が綺麗な古い町並み。正面に見える大きな建物が古い町並美術館です。

古い町並美術館 山下清原画展

古い町並美術館の入口。山下清の撮影パネルが目印です。

入口横には山下清のリュックや資料が展示されています。

入口を入ると早速、昭和の香りが。

高山ではここだけの誕生日新聞があります。

自分が生まれた日のTV番組表や、新聞の1面がプリントできちゃうんです。番組表は特にオススメで、こんな番組やアニメをやっていたんだ!と思わず笑みがこぼれてしまいます。
料金:400円

古い町並美術館は世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」で人気のお店として、証明のスッテカーをもらっています。

2階へ登る階段には懐かしい昭和の看板が多数展示してあります。

昭和のかき氷機やラジオなど非常に珍しい物もありますよ。昭和の駄菓子・玩具販売もやっています。

山下トンネル。ここからは有料となります。トンネルを抜けると山下清の貼絵など多くの展示物があります。

2階にはお土産コーナーやカフェがあります。

カフェのメニューは季節により変わります。

なんとジュークボックも!隣の椅子は大正時代の床屋の椅子だそうです。

昔のカメラとビデオが展示してあります。動くことはないと思いますが、貴重な昭和の遺産ですね。

さあ!山下トンネルを抜けて、山下清 の世界へ出発。

館内はいくつかのエリアに別れており、多くの作品が展示されています。
写真撮影は禁止となっていますのでご注意ください。

山下清の代表作 花火

館内には誕生から生涯を終えるまでの詳細が詳しく展示されています。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

アトリエ・イハナ全国各地の観光地や秘境、温泉などを日々旅をしながら、360度パノラマや絶景の写真を撮影しています。

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