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進化する都市「香港」が今いちばん面白いと言える5つの理由

原色のネオンサインに100万ドルの夜景、飲茶にアフタヌーンティーにブランドショッピングなど、既存の定番的なイメージと異なる、最先端のカッコいいがある現在進行形の香港。東洋と西洋、そして新旧のハイブリッドな魅力満載の、進化する都市「香港」の魅力をご紹介します!

このまとめ記事の目次

あなたの「香港」のイメージは?

皆さんは「香港」に、どんなイメージをお持ちですか?

原色のネオンサインにビクトリアピークから見る100万ドルの夜景、密集する住宅に竹をつないで組まれた建設現場。次から次へと運ばれる飲茶に有名ホテルでのアフタヌーンティー。ブランド店でのコスメやバッグのショッピングなど。
どれも香港の一側面にほかなりませんが、それだけが「今」の香港の姿ではありません。1997年の英国から中国への返還以降、欧米で学び働いた香港人たちの多くが地元に戻り、新しいテイストを持ち込んだことにより、現在の香港は、自国のカルチャーに欧米風のテイストがミックスされた最高に面白い国際都市になっているのです(上の写真は「ホテルインディゴ 香港アイランド」)。

今回はそんな香港が今、旅先として最強な理由をご紹介します。

①街全体がフォトジェニック!最先端のギャラリーみたいだから

経済成長を続ける香港の街は今、独自のテイストのオシャレショップやレストランで溢れています。その代表格が、こちら。1941年に作られた警察寮を再生した商業施設「PMQ」。

ビビアンタムやG.O.Dといった有名ブランドのショップも入っていますが面白いのは香港の新進クリエイターの育成機能の役割も果たしているところ。
オリジナルデザインの雑貨店やアパレル、サードウェーブコーヒーのカフェやスイーツショップなど、初めて出会うデザインや発想の小規模店が数えきれないほど並び、一日いても飽きることがありません。多くのショップはインテリアも店のオーナーに拠るもの。施設内の階段にいたるまで、フォトジェニックなスポットがたくさん見つかること間違いなしなので、是非、スマホ片手にSNS発信も楽しんでくださいね。

オリジナルデザインの雑貨店やアパレル、サードウェーブコーヒーのカフェやスイーツショップなど、初めて出会うデザインや発想の小規模店が数えきれないほど並び、一日いても飽きることがありません。

多くのショップはインテリアも店のオーナーに拠るもの。施設内の階段にいたるまで、フォトジェニックなスポットがたくさん見つかること間違いなしなので、是非、スマホ片手にSNS発信も楽しんでくださいね。

②世界一安い星付き店からステキ飲茶まで食の選択肢が豊富だから

飲食店も、もはやオーソドックスな中華料理店やレストランのティールームだけではありません。たとえばこちらは、1皿100円台からという安さで、あの世界的ガイドの星付き店に入れちゃうと評判の店「添好運」。もともとフォーシーズンホテルの中にある広東料理店にいたオーナーが、もっと安くおいしい料理を提供したいとスタートし、瞬く間に人気店となりました。写真は看板メニューの「酥皮焗叉燒包」。メロンパンのようなサクサク記事に甘辛のチャーシューを包んだもので日本円で300円足らずでいただけます。

飲食店も、もはやオーソドックスな中華料理店やレストランのティールームだけではありません。たとえばこちらは、1皿100円台からという安さで、あの世界的ガイドの星付き店に入れちゃうと評判の店「添好運」。もともとフォーシーズンホテルの中にある広東料理店にいたオーナーが、もっと安くおいしい料理を提供したいとスタートし、瞬く間に人気店となりました。

写真は看板メニューの「酥皮焗叉燒包」。メロンパンのようなサクサク記事に甘辛のチャーシューを包んだもので日本円で300円足らずでいただけます。

そうかと思えば、本格的なお料理を、最新のステキな内装に囲まれていただけるお店もたくさんあります。こちらは、香港生まれのアパレルブランド「上海灘」本店の3階、4階に開かれた、まるで誰かの私邸のような空間の「Duddell's」。4階のサロン(写真)にはガーデンテラスもあり、外で飲茶をつまみながらのティータイムもオススメなんです。

そうかと思えば、本格的なお料理を、最新のステキな内装に囲まれていただけるお店もたくさんあります。こちらは、香港生まれのアパレルブランド「上海灘」本店の3階、4階に開かれた、まるで誰かの私邸のような空間の「Duddell's」。4階のサロン(写真)にはガーデンテラスもあり、外で飲茶をつまみながらのティータイムもオススメなんです。

こちらでは、クワイと海老入りの点心、ロブスターを贅沢につかった点心、卵白やロシア産キャビアの入った点心など、他では食べられないような見た目も美しく、舌にもおいしい飲茶がいただけます。

こちらでは、クワイと海老入りの点心、ロブスターを贅沢につかった点心、卵白やロシア産キャビアの入った点心など、他では食べられないような見た目も美しく、舌にもおいしい飲茶がいただけます。

③ジェットセッターも大満足の夜遊びスポットがあるから

アジア随一とも言われる国際的な金融都市・香港。仕事も遊びも本気のビジネスパーソンが各国からやってくるこの街では、ニューヨークやロンドンなどと同じようにクールな夜も過ごせます。定番は、香港の中心部、「中環」のナイトスポット「蘭桂坊」。

アジア随一とも言われる国際的な金融都市・香港。仕事も遊びも本気のビジネスパーソンが各国からやってくるこの街では、ニューヨークやロンドンなどと同じようにクールな夜も過ごせます。定番は、香港の中心部、「中環」のナイトスポット「蘭桂坊」。

金曜の夜ともなれば、外までせりだしたバーで立ち飲みする欧米人らで溢れるエリアですが、観光客も気軽にデビューしやすく、落ち着いて飲める場所としてオススメなのが、蘭桂坊の坂を上がり切ったホテルの最上階にある「アズール」。屋内からも270度のパノラマビューが楽しめますが、必ず行っていただきたいのが30階の奥にあるルーフトップテラス。その夜景のキラキラ感は、、、行ってみてのお楽しみです!

金曜の夜ともなれば、外までせりだしたバーで立ち飲みする欧米人らで溢れるエリアですが、観光客も気軽にデビューしやすく、落ち着いて飲める場所としてオススメなのが、蘭桂坊の坂を上がり切ったホテルの最上階にある「アズール」。屋内からも270度のパノラマビューが楽しめますが、必ず行っていただきたいのが30階の奥にあるルーフトップテラス。その夜景のキラキラ感は、、、行ってみてのお楽しみです!

Photo/香港スタイル[kyah]旅ツウの皆さんなら、「堅尼地域(ケネディタウン)」に足を運んでみて。こちらは、香港島の北エリア最西端の街で、以前はトラムやタクシーでしか行けなかった場所。それが、2014年にMTRの駅が開通し、旅行客でもとても行きやすくなったんです。科士街、加多近街といった通り沿いには、オープンエアのカジュアルなレストランやバーが、、、中心部の、人で溢れた香港のイメージとは全く違う、ゆったりとした時間が流れていて、まるで香港で暮らしているような気分で過ごせる超オススメスポットなんです。

Photo/香港スタイル[kyah]

旅ツウの皆さんなら、「堅尼地域(ケネディタウン)」に足を運んでみて。こちらは、香港島の北エリア最西端の街で、以前はトラムやタクシーでしか行けなかった場所。それが、2014年にMTRの駅が開通し、旅行客でもとても行きやすくなったんです。

科士街、加多近街といった通り沿いには、オープンエアのカジュアルなレストランやバーが、、、中心部の、人で溢れた香港のイメージとは全く違う、ゆったりとした時間が流れていて、まるで香港で暮らしているような気分で過ごせる超オススメスポットなんです。

出典:www.youtube.com

movie/香港スタイル[kyah]

ケネディタウンの様子は、こちらの動画でも是非チェックしてみてくださいね!

④最先端の中に心地よく伝統的な営みも生きているから

進化しながらも、古きよき香港が心地よく残っていることも、面白いところ。近未来的なデザインの中に、人々が並ぶ屋台や、赤や金がいかにも中国風といった色彩の寺院が残り、独特の空気感を醸しています。
写真は香港最古の道教のお寺「文武廟」。天井から釣られた渦巻き状の大きなものは、なんと、線香。煙を絶やさないためにとこの形になったというあたりに香港の人々の信仰心が見てとれますよね。
風水を中心に、縁起をかつぐところは各所に見てとれます。ユニークなのはこちら。お札の左に書かれたのは香港上海銀行(HSBC)の社屋ですが、“龍”が通るのを妨げないようにと1階部分をわざわざ吹き抜けにしたのだとか。
また玄関にいる2頭の獅子は、片方が運気を取り込むように、片方は運気を逃さぬように、口を開いた獅子と、閉じた獅子とで対になっています。
こうした中国風の建物やならわしが随所に見られるかと思えば、コロニアル時代の美しい洋館も。たとえば写真の「1881 Heritage」は、水上警察の本部などだった建物をレストランやショップの入る商業施設として近年になってから再生。往時のスタイルを見てとれるフォトジェニックなスポットとして人気です。

⑤キャセイのダイナミックパッケージが贅沢なのにおトクだから

そんな香港を旅人にとってさらに魅力的なものにしてくれるのが「キャセイパシフィック航空」の「ダイナミックパッケージ」。

香港を本拠地とするキャセイは、「ワールド・エアライン・アワード ※」の最高賞を最多4度も受賞している名門フルサービスキャリア。日本の6都市7空港(羽田・成田・大阪・名古屋・福岡・札幌・沖縄)から就航しており、どこに住んでいても国内での移動に余計な時間をとられないのも嬉しいところ。
※英国スカイトラックス社
そんなキャセイの「ダイナミックパッケージ」は、航空券と好きなホテルを自由に組み合わせられるプランで、3泊の滞在中2泊分だけホテルを予約したい、など、通常のパッケージツアーよりもフレキシブルに旅の行程が組めて、かつお値段はおトクなのが魅力です。

写真は、インターコンチネンタル 香港の外観。こんなステキなホテルに泊まるプランも自分の組み合わせ次第で実現可能なんです!加えて、同社のサイトから、24時間・365日いつでも予約可能で、空室&空席さえあれば出発1時間前でも飛び立てるのも、スゴイところ。
通常プランに加え、大注目なのがビジネスクラスとの組み合わせプラン。香港行きの場合、ダイナミックパッケージなら驚きのお値段となることも!「ザ・ペニンシュラ香港」や「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル香港」などの厳選したラグジュアリーホテルとの、びっくりするほどおトクな組み合わせプランもあるので是非、チェックしてみてください!ちなみにビジネスクラスなら出発&帰国時にキャセイ自慢のラウンジが利用できるのも楽しみ。写真は羽田空港のラウンジのもの。なんと行列必至のホテルオークラのフレンチトーストがこちらでいただけちゃうんですよ。

通常プランに加え、大注目なのがビジネスクラスとの組み合わせプラン。香港行きの場合、ダイナミックパッケージなら驚きのお値段となることも!「ザ・ペニンシュラ香港」や「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル香港」などの厳選したラグジュアリーホテルとの、びっくりするほどおトクな組み合わせプランもあるので是非、チェックしてみてください!

ちなみにビジネスクラスなら出発&帰国時にキャセイ自慢のラウンジが利用できるのも楽しみ。写真は羽田空港のラウンジのもの。なんと行列必至のホテルオークラのフレンチトーストがこちらでいただけちゃうんですよ。

いかがでしたか?

いかがでしたか? 古いものと新しいもの、東洋と西洋のテイストが、独自のカルチャーとしてミックスした魅力的な旅先・香港に、あなたも是非、キャセイパシフィック航空のダイナミックパッケージで出かけてみてくださいね。

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