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エーゲ海に囲まれた穴場な島!絵本の世界広がるギリシャの「シミ島」とは

ギリシャと言えば、真っ青なエーゲ海と真っ白な建物があるサントリーニ島やミコノス島のイメージが強いですよね。しかし!実はギリシャには有名な島の他にもまだまだ美しい島がたくさん存在していたのです。今回はそんなギリシャの離島の中でも、カラフルな街並みが可愛いと密かに人気な「シミ島(Symi Island)」をご紹介します。

このまとめ記事の目次

ハネムーン先としても人気の高い「ギリシャ」

Photo by jdlasica
ギリシャと言えば、真っ青なエーゲ海と真っ白な建物があるサントリーニ島やミコノス島のイメージが強いですよね。日本人だけでなく、世界中のカップルがハネムーン先として選ぶ人気の絶景ビーチリゾートです。
しかし!実はギリシャにはサントリーニ島やミコノス島以外にもまだまだ美しい島がたくさん存在していたのです。今回はそんなギリシャの離島の中でも、まるで絵本に出てきそうな可愛い街並みが魅力的な島「シミ島」をご紹介します。一体、どんな島なのでしょうか。

ギリシャ観光では穴場!「シミ島」って知ってる?

今回紹介するのは、ギリシャのエーゲ海南東部に点在するドデカニサ諸島の一つである「シミ島(Symi Island)」。ギリシャで4番目に大きい面積の島「ロードス島」から船でおよそ1時間40分、日帰りで行くことのできる離島です。サントリーニ島やミコノス島のような知名度はなく、“マイナーな島”と言われているのだそう。
ここ「シミ島」はロードス島の北西に位置し、トルコ領の沿岸からわずか数kmしか離れていない離島。マイナーな島だからこその素朴さが魅力的で、周囲のエーゲ海もキラキラと輝き島を彩っている、絶景アイランドなんです。

カラフルな街並みがとにかく可愛い!

Photo by OliverC999
ここ「シミ島」の最大の魅力は、何と言ってもその街並みの可愛さ。船から見える「シミ島」の様子は、写真のようにカラフルな建物が木々の緑と共に佇んでおり、まさにフォトジェニックな景色なんです!
港周辺を散策するのもいいですが、せっかく「シミ島」へ行くならホリオ(高台にある村)までの道のりを散策するのもおすすめ。石段の道を登りながら周辺を見渡すと、かつて船長や商人などが住んでいたと言われているネオクラシカル様式のカラフルな家々が目に入ってきます。まるで絵本の世界に飛び込んだ気分!
所々で“THE ギリシャ”と言えるような真っ白な壁の建物とブーゲンビリアの花のコラボレーションを見ることもできますが、多くの建物はパステルイエローやブルーなど可愛らしいカラフルな色合いで、私たちが普段イメージするギリシャとは少し異なる世界が広がっています。どこを切り取っても絵になる写真が撮れそうですね!

「シミ島」観光の見どころは?

ここ「シミ島」を観光する人の多くが訪れる場所と言えば、こちらの修道院。シミ島のシンボル的観光スポットなようです。修道院の内装や院内に飾られている絵画も可愛らしいですよ。
またシミ島で買っておきたいお土産がこちらの“海綿”。海外セレブなどがこぞって買うギリシャのお土産として人気な海綿ですが、ここ「シミ島」は海綿は名物お土産となっている場所。体を洗うときの肌触りがとにかく最高で、一度使ったらヤミツキになってしまうかも。
まだまだ素朴さの残る魅惑の島「シミ島」。ロードス島からの日帰りでもおすすめですが、せっかく行くなら丸一日滞在してみてもいいかもしれませんね。

ギリシャへ行くなら、一度は訪れてみたい!

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