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天国に一番近い珊瑚礁!神秘の島「ニューカレドニア」に行ってみない?

オーストラリアの東方、南太平洋に位置する「ニューカレドニア」という島をご存知ですか?あのユネスコ世界遺産に登録されたという、名誉あるクリアブルーのラグーンの持ち主でもある「ニューカレドニア」。今回はそんな、美しい海を誇る神秘の島について紹介したいと思います!

このまとめ記事の目次

「世界一の珊瑚礁」を誇る島、ニューカレドニア

Photo by tamyka
みなさんは「ニューカレドニア」という島をご存知ですか?大きさは日本の四国ほど、まだまだその知名度は高いとはいえない小さな島。しかし、この小さな島「ニューカレドニア」には、実は世界遺産にも登録されている美しい海を持つという、驚きの事実があるんです。今回はそんな神秘の島「ニューカレドニア」を、美しい写真と共に紹介したいと思います!

「ニューカレドニア」ってどんな島?

Photo by GASSL
さて、まずは「ニューカレドニア」の説明から。「ニューカレドニア」とは、ニューカレドニア島とロイヤリティー諸島からなるフランスの海外領土。良質なニッケルの産地として世界的に有名な一方、近年ではその海の美しさからリゾート地としても人気急上昇中のアイランドなんです。
フランスの植民地であったため、19世紀にはフランス本土から政治犯などの流刑地として利用されていたという少々暗い歴史もありますが、現在ではその面影はほとんど残っていないそう。

また、ニッケル鉱山で働くために九州や沖縄方面を中心に日本人も多くこの地に流入したことから、日系移民も多かったのだそう。ニューカレドニアで日本の苗字を名乗っている人が多いのは、この日系移民の子孫であることがその所以。

世界中で熱い支持!世界遺産に登録された神秘のビーチ

「天国に一番近い」と賞賛される「ニューカレドニア」のラグーンは、2008年にユネスコ世界自然遺産に登録され、瞬く間に世界中でその名が知られることに。世界一!と呼ばれるほどの珊瑚礁は、ダイビング好きの方必見!海に潜れば別世界、色とりどりの熱帯魚や太陽の光で輝く珊瑚礁があなたを待っています。しかも夜になれば、ナイトダイビングもできちゃうから素晴らしい!
また、「ニューカレドニア」には様々な顔を持つビーチがたくさん。
ここでは「ニューカレドニア」の中でも有名なビーチをいくつかピックアップして紹介したいと思います!

ピッシンヌ・ナチュレル

イル・デ・パン島に属する「ピッシンヌ・ナチュレル」。別名はズバリ「天然のプール」!写真でもお分かりのとおり、とにかく透明度が半端じゃない!神秘すぎる絶景と言われるのにも納得。

クト・ビーチ

Photo by rouadec
イル・デ・パン島で最も美しいビーチといわれる「クト・ビーチ」。白浜の砂のきめ細かさは世界でも類を見ないほど。まるで雲の上を歩いているかのような感覚に陥ってしまいそうな、美しさですね。

ノンカウイ島の幻のビーチ

砂浜だけでできている無人島「ランカウイ島」の幻のビーチは、カップルで見ると一生幸せになるという逸話もあるんだそう。島のゲストは自分達だけ。誰にも教えたくない、プライベートビーチ間違いなし!

ハート型の森だって!ニューカレドニアは愛で溢れているんです!

ビーチだけじゃない、あなたに知っていてほしい「ニューカレドニア」のすごいところ。それは、ハート型のマングローブ森!グランデール島のヴォー村にあるこのマングローブの森はヘリコプターをチャーターして見に行くのがオススメ。自然が生み出した、愛に溢れた奇跡が、ここ「ニューカレドニア」にはあるんです。

中心都市「ヌメア」の朝市だって負けてない!

Photo by mikecogh
毎朝開かれているヌメアの朝市は、とにかく活気が溢れてる!カラフルなフルーツや名産のバニラなどを食べに行ってみるのもよし。絵になる風景間違いなしです!

日本から8時間半。行く価値大有りのリゾート地

日本からは直行便で8時間半。
少し遠いですが、飛行機の疲れも吹っ飛ぶ神秘的な絶景の数々が「ニューカレドニア」で待ってるはず。

今年の夏、是非行くべきリゾート地No.1!
「ニューカレドニア」へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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