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見応えたっぷり!アメリカ「ヒューストン美術館」テキサス州初の美術館

全米屈指の規模を誇るヒューストン美術館(The Museum of Fine Arts, Houston)は、62,000点以上の収蔵数を誇る文化施設です。2つの展示棟と彫刻庭園、2棟の別館をそなえ、木曜日には入館無料になるヒューストン美術館をご紹介します。

このまとめ記事の目次

ヒューストン美術館とは?

米国テキサス州初の美術館として1900年(明治33年)に開館したヒューストン美術館(The Museum of Fine Arts, Houston)は、アメリカ南西部最大のミュージアム「MFAH」として知られる文化施設です。2つの展示棟と彫刻庭園、美術学校などで構成されています。

米国屈指の展示面積

アメリカ南西部で最大級の規模を誇るヒューストン美術館は、展示面積だけで28,000平方メートルという全米屈指の広さです。ヨーロッパ絵画飲みにとどまらず、古代美術や写真、現代美術に至るまで幅広い作品を収蔵、展示しています。

収蔵品は62,000点超え!

ヒューストン美術館には、「キャロライン・ワイス・ロウ・ビルディング(Caroline Wiess Law Building) 」「オードリー・ジョーンズ・ベック・ビルディング(Audrey Jones Beck Building) 」のふたつの展示棟があり、紫の光の地下トンネル「(The Light Inside)」で繋がっています。収蔵品は62,000点を超え、展示数は40,000点ともいわれます。

イサム・ノグチの設計の彫刻庭園

ヒューストン美術館のメインビル裏手には、日本国内でも人気を集めるロサンゼルス生まれの日系アメリカ人アーティスト、イサム・ノグチの設計によるもので、1986年(昭和61年)公開の「リリー・アンド・ヒュー・ロイ・カレン彫刻庭園(Lillie and Hugh Roy Cullen Sculpture Garden) 」があり、散策の適地として観光客に親しまれています。

2棟の館外施設

ヒューストン美術館には、1928年(昭和3年)に建てられたヒューストンの収集家・アイマ・ホッグ(Ima Hogg)の旧邸宅「バイユー・ベンド・コレクション(Bayou Bend Collection and Gardens)」と、キャロル・スターリング・マスターソン(Carroll Sterling Masterson)夫妻の旧邸宅「リエンツィ(Rienzi)」が館外施設として公開されています。
バイユー・ベンド・コレクション(Bayou Bend Collection and Gardens)は、庭園美術館とも称される空間に四季折々の草木が茂繁するスポット。日本原産のツバキやツツジも育っているようです。予約すればガイド付きで見学できます。館内は貴重なアメリカ装飾美術や家具のコレクションが鑑賞できます。

ヒューストン美術館へのアクセス

所在地:1001 Bissonnet St, Houston, TX 77005-1803 (The Museum District)
TEL:+1 713-639-7771
営業時間:10:00~17:00(曜日によって異なります)
休館日:月曜
アクセス:Houston City SecretaryよりTravis St経由で約12分

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