• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • シェア
  • はてぶ
  • あとで
ノロ対策も!牡蠣の新ブランド「オイスターぼんぼん」新宿&梅田に限定登場

冬になると食べたくなるもののひとつが、牡蠣。カキフライや、焼き牡蠣など、その味わい方にはいろいろあり、牡蠣を味わえる飲食店も多いですよね。実は今、そんな牡蠣の新しいブランド「オイスターぼんぼん」が誕生したんです。今回は、その「オイスターぼんぼん」と、どこに行けばそれが味わえるのかをご紹介します。

このまとめ記事の目次

「海のミルク」、牡蠣。

牡蠣といえば、「海のミルク」と言われていますよね。その所以としては、身が乳白色でクリーミーである、というのもありますが、牛乳のように、たくさんの栄養素を含んでいる、という意味もあるんです。牡蠣は、タンパク質、グリコーゲン、タウリン、ミネラルが豊富で、美肌効果抜群、貧血の方や、二日酔いの方にも効果のある素晴らしい食材なんです!
牡蠣めし、カキフライなど、牡蠣の楽しみ方はさまざま。牡蠣がおいしく食べられる季節は、一般的に「真牡蠣(まがき)」が、11月~4月、「岩牡蠣(いわがき)」が7月~9月と言われています。
冬の味覚ともいえる牡蠣。そしてそんな牡蠣に、この冬なんと、新ブランドが登場し、それが大阪の梅田と東京の新宿で、試験販売されることが決定したんです!

新ブランド「オイスターぼんぼん」

※写真はイメージです

※写真はイメージです

新ブランド名は、その名も「オイスターぼんぼん」!なんとも斬新な名前ですよね。この名前の由来は、この牡蠣の養殖方法にあります。

「オイスターぼんぼん」の意外な養殖方法

一般的に海で養殖される牡蠣ですが、オイスターぼんぼんはなんと、池で養殖された牡蠣なんです。広島県の大崎上島の陸上にある塩田跡の養殖地で、深さ約20メートルからくみ出した地下水によって作られました。普通養殖方法とは違い、海から隔離されて栄養たっぷりの食事を与えられて大切に育てられた「お坊ちゃん」。「ぼんぼん」という名前はここからつけられたわけです。

「オイスターぼんぼん」をプロデュースした意外な会社

この牡蠣を開発したのは、なんと西日本最大の鉄道会社、「JR西日本」。JR西日本は、過去にも海から隔離して養殖した「箱入り娘」のブランドサバ、「お嬢サバ」をプロデュースしたこともあり、実は鉄道以外の事業への進出を果たしているんです。

池で養殖する、最大の理由とは

池で養殖するオイスターぼんぼんの最大の特徴は、ノロウィルスにかかりにくくなることなんです。一般的にノロウィルスは下水などに含まれており、それが河川を経由し海の中に流れ込むことにより、その海水を牡蠣が吸収してしまいます。しかし、海から隔離されたオイスターぼんぼんは、そんな心配はありません。なので、あくまでも危険性が低いという範囲内ですが、牡蠣を食べる際心配な食中毒にかかりにくくなるというわけです。

″Oysterbar Wharf″で試験販売

販売期間:2016年12月13日(火)~2017年3月末

そんなオイスターぼんぼんを味わえるのが、「Oysterbar Wharf(オイスターバーワーフ)」の大阪梅田店と、東京新宿(NEWoⅯan)店です。
こちらのお店では、普段からこだわりの牡蠣料理が食べられると人気で、新宿NEWoⅯanには2016年の4月にオープンしたばかりです。
※写真はイメージです

※写真はイメージです

オイスターぼんぼんは、1個259円、2個で480円で2万個と数量限定で試験販売される予定です。事前に実食した方によれば、見た目は普通より小ぶりで、味がぎゅっと凝縮されて甘みが強く、独特の磯臭さがなく食べやすいそうです。

貴重な「オイスターぼんぼん」を食べに行こう!

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する