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海外★女子ひとり旅のつれづれダイアリー vol.2 (3時間のドバイ散策〈UAE〉)

海外旅行好きの女子が一人旅で見たこと・聞いたこと・したこと・であったこと・気づいた etc.を紹介します。

このまとめ記事の目次

乗り継ぎ便まで6時間あったら…

目的地まで乗り継ぎのとき、次の便まで時間があったらどう過ごしますか?

エミレーツ航空でスペイン(マドリッド)に行ったとき、ドバイで乗り継ぎ便まで6時間ありました。調べるとドバイ国際空港の到着ターミナルから市内に出るのに時間が掛からなそう。ターミナルからメトロの駅に直結しているし、余裕をみて空港と市内の移動時間を1時間としても、4時間ある!と、初めてのアラビア半島に足を踏みいれることにしました。

空気が違う! 日差しが違う!! ここはアラビア半島

深夜に羽田から飛び立ち、ドバイ国際空港に到着したのが朝の7時過ぎ。
空港内のトイレで顔洗ったりと身支度をして、いざドバイ市内へ。
まず目に入ったのが、イミグレーションに並ぶ人々の鮮やかな民族衣装。本当は写真を撮りたかったのですが、場所柄、泣く泣く控えました。
UAEの入国スタンプを押してもらい、空港の両替所で50ドルをディルハムに替えてメトロの駅へ。
今回はオールド・ドバイを散策することにしたので、まずはメトロで Al Ras 駅まで。
駅を出るとそこは今まで経験したことのない空と乾いた空気がありました。

まずは旧市街を歩く

出発前に調べて、オールド・ドバイのゴールド・スーク、スパイス・スークと歩いて、クリーク(運河)を船で渡って、オールド・スーク。そして、ドバイ・モールからブルジュ・ハリファを眺めて空港へ戻ることにしました。

まずは、ドバイの伝統的な生活様式がわかる博物館「ヘリテージ・ハウス(無料)」へ。朝の8時からオープンしてます。ドバイがかつて漁業の町だったり、伝統的な住宅様式など、なかなか興味深いです。冷たいお茶のサービスもあったり、朝からの強烈な日差しから逃れられるオアシス的なスポットです。

その後、石畳の路地を抜け、ドバイ最古の学校 アル・アハマディア・スクールの立ち寄り、ゴールド・スークへ。あわよくば何かアクセサリーでも買おう…と思ってたのですが、まだお店がほとんど開いていませんでした。

クリーク(運河)を船で渡る

スパイス・スークに着いたときは、お店も開いていてあっちこっち覗きながら独特の香りを満喫。日本では高い「サフラン」を購入して(私の英語が悪いのか、先方が余計に売ろうとしたのか…ちょっと行き違いもありながらの買い物に)、対岸のオールド・スークへはクリークを船で横断。
少し歩いただけで汗が流れる暑さも、運河の船でほっとします。途中、空港からの飛行機が間近に飛ぶ風景も見れたり、10分程度の粋な船旅です(笑)。

ドバイモールからブルジュ・ハリファを眺める

オールド・スークは衣料品、民芸品などのお店が立ち並び、歩いていると日本語で声を掛けられます。
スークのアーケードの隙間から、モスクのミナレットが垣間見えるのもイスラムの国ならではの風景です。

そんなこんなでアッという間に3時間になり、最後はオールド・スークからタクシーで世界最大級のドバイモールへ。
ここではショッピングではなく、ブルジュ・ハリファを見に行くのが目的です。
とにかく大きい!カメラに収めるの斜めにしたり、屈んでみたりと四苦八苦。

何とか撮り終えたところで、14:25発の乗り継ぎ便に間に合うよう、再びメトロで空港へ。なかなか刺激的な3時間の散策でした。
次はどこの国で3時間散策してみましょうか。

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