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日本人は知らない豪華絢爛イスラム世界を体感できるイランの世界遺産7選

イランと聞くと、日本とは縁遠い国という印象を受けると思います。しかしイランという国は、歴史的にシルクロードの中継地として栄え、王朝の繁栄によりイスラム世界を成熟させました。そして東西の多くの文化を吸収したこともイスラム世界にスパイスを加え、豪華絢爛なモスクを次々と生み出した経緯があります。そのため、世界遺産も現在16物件を保有しています。

このまとめ記事の目次

①イスファハーンのエマーム広場

イランの観光イメージを体現するのがイスファハーンのエマーム広場です。広大な緑の広場を持つイスラム寺院で鮮やかなブルータイルが印象的です。その中でも、マスジェデ・エマーム正面のエイヴァーンは、その華やかなデザインは引き込まれそうな感覚になります。

②シェイフ・サフィーオッディーン廟

イランの北部の街・アルダビールにある世界遺産が、シェイフ・サフィーオッディーン廟です。イスラム教シーア派のサファビー教団の祖であるシェイフ・サフィーオッディーンの霊廟は、外観の壮観さもさることながら、中のドームに入ると、壁面に美しく輝く陶器が並び、ドーム内に入り込む陽光とライトが幻想的な空間を作り出しています。

③ゴレスターン宮殿

イスラム庭園の中に7つの博物館を配した豪華絢爛な宮殿で、テヘランが首都になった際に当時のガージャール朝の王宮として使われていました。外観は地味ながら、大理石で造られた王座や、ヨーロッパからの使節団を迎えるために造られた応接間などは、当時のイスラム世界の繁栄を垣間見ることができます。

④マスジェデ・ジャーメ

イスファハーンで最も古いマスジェドがマスジェデ・ジャーメです。創建は8世紀ですが、一度焼失したため大部分が再建され、その後の増改築を繰り返して現在の姿となっています。精巧なタイルと左右対称のメナーレは、イスラム寺院建築の集大成と言われるほど立派なものです。

⑤ペルセポリス

世界の遺跡ファンを魅了するペルセポリスは、「ペルシア人の都」と言われるように紀元前520年から重要な役割を担っていきました。行政上の首都は別の場所だったものの、即位式や祭儀などの重要な儀式は、ここペルセポリスで執り行われていました。ペルセポリスは、ヨルダンのペトラ遺跡、シリアのパルミラ遺跡と並び「中東の3P」と呼ばれています。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

14os_g元バンコク駐在商社マンが実践する旅を効率的に最大化するためのレシピサイト|ハウジャニ
http://howtojourney.com

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