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本当の映画好きはここに集まる。池袋にある「新文芸坐」とは

映画館やDVDレンタル、動画配信サービスなど、映画を楽しむ方法はさまざま。そんな便利な現代に残る、レトロな雰囲気を醸し出す名画座「新文芸坐」を知っていますか?今回はこの「新文芸坐」がどんなところなのか、そしてその魅力をお教えします。

このまとめ記事の目次

名画座とは

※写真はイメージです。

映画鑑賞が趣味だという人、たくさんいますよね。みなさんは普段どうやって映画を見ていますか?映画館、DVDレンタル、最近では会員制の動画配信サービスなどで映画鑑賞をしている人もいるのではないでしょうか。
そんな映画好きの方々に新しくもあり、古くもある名画座での映画鑑賞をご提案します。名画座とは、主に旧作の映画を上映する映画館のことで、テーマ別などで2,3作品ずつ上映していることが多く、普通の映画館で見るより断然お得なんです。そんな名画座の中でも、特に私がおすすめするのが、こちらの名画座です。

池袋にある「新文芸坐」の魅力とは?

かつて映画好きが集まる映画館として知られた「文芸坐」。一度老朽化のため閉館しましたが、その後「新文芸坐」として生まれ変わりました。この「新文芸坐」が、具体的にどんなところがおすすめなのかをご紹介したいと思います。

2本立てを低価格で見られる

なんといっても魅力的なのが、新旧作品を2本立てで見られるということ。日によって、恋愛もの、ホラーもの、感動系など、共通のテーマをもった2本の上映が行われていることが多く、その特集の組み方も面白いのが新文芸坐の特徴です。
「こういう映画館って、昔の映画ばかりでつまらないんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、最近上映していた若者向けの映画も、普通の映画館での上映が終了したあとに上映しています。一般の料金は、なんと1,300円。映画館で2本映画が見られて、1,300円はかなりお得ですよね。

夜中の映画館で「オールナイト上映」

新文芸坐では、土日や祝日の22時ごろから朝の6時ごろまで、オールナイトで映画上映を行っているんです。料金は2,300円で、こちらも新文芸坐が組んだテーマに沿って上映が行われ、3~5本の映画を見ることができます。シリーズ物の上映を一気に行うなんてこともあるので、ファンにはたまらないんです。夜の映画館なんて、とってもワクワクしますよね。

新文芸坐ならではのイベントも

※写真はイメージです

新文芸坐のような小さい映画館だからこそできるようなイベントも行っています。例えば、無声映画をピアノ演奏、活弁、ギター演奏付きで上映したり、テーマに基づいたゲストを呼んで、映画を見ながらトークショーを行うなんてこともあるんです。
また、「絶叫上映」と題して、コスプレ可、鳴り物の持ち込み可、絶叫可のどんちゃん騒ぎができる映画上映なんていうのも行ったことがあり、このチケットは即完売だったそうです。こんなイベント、新文芸坐でなければ体験できないですよね。

新文芸坐で映画を見れば、一気に映画マニア気分

普通の映画館や、DVDで映画を見るのもいいですが、たまには名画座「新文芸坐」に行ってみるのはいかがですか?きっと新しい映画の楽しみ方を発見できると思います。

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