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神宮だけじゃない!今年こそ伊勢に行くべき7つの理由

“お伊勢さん”の愛称で知られる神宮や、夫婦岩で有名な二見浦の眺望などで知られる三重県伊勢市。豊かな河川や山などに囲まれた土地柄、美味しいものもいっぱい。楽しい体験プログラムや、地元の人による丁寧な神宮ガイドツアーなども旅先の魅力です。今年こそ伊勢市を訪ねるべき理由を、7つのポイントに厳選してご紹介します。

このまとめ記事の目次

伊勢に行ったことはありますか?

PIXTA
三重県南東部に所在する伊勢市。“お伊勢さん”の愛称で知られる神宮や、夫婦岩で有名な二見浦の眺望などが魅力的な観光地です。豊かな河川や山などに囲まれた土地だからこそ美味しいものもいっぱい。

もしかしたら「修学旅行以来行っていない」「他にもおすすめスポットがあったの?」なんて思っている方もいらしゃるかもしれません。それって凄くもったいことなんです。今回は、今年こそ伊勢を訪ねるべき理由を7つのポイントに厳選してご紹介します。

①日本随一の聖地!最高の癒しとパワーをもらえるから

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やはり「伊勢神宮」なしで伊勢は語れません。皇室の祖・天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「内宮(ないくう)」や、産業の守り神とされる豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る「外宮(げくう)」をはじめ、全部で125にもおよぶ宮社からなる伊勢神宮。

内宮、外宮ともに、20年に一度、宮地を変え、神様に“お引っ越し”いただく「式年遷宮(しきねんせんぐう)」が1300年にわたり古式にのっとって行われており、直近では2013年の模様を記憶している方も多いかもしれません。
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そんな伊勢神宮。正式な名称は、実は単に「神宮」というのは、ご存じでしたか?日本人にとって唯一無二の存在。心のふるさと、などと呼ばれるのも頷けます。写真は内宮への入り口となる五十鈴川にかかる「宇治橋」。

日常の世界と神聖な世界とを結ぶ架け橋です。その先の豊かな森に足を踏み入れたら、知らず知らず癒され、不思議なパワーが全身に満ちてくること、請け合いです。

②内宮前にある「おはらい町・おかげ横丁」の散策が楽しいから

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宇治橋に続く五十鈴川沿い800メートルほどの石畳の通り「おはらい町」の散策も定番ながら、外せぬ伊勢の魅力の一つ。江戸時代の街並を再現し、切妻・入母屋様式の町家が軒を連ねる一帯は、お土産物探しに食事にと1日いても飽きることがありません。

特に、おはらい町の中心部の「おかげ横丁」と呼ばれる一角には江戸から明治にかけての建築物が移築され、太鼓や紙芝居といった昔ながらの演目もかかり、タイムスリップしたかのような気分にもさせてくれます。
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おはらい町では、食べ歩きも楽しみ。「伊勢うどん」や、醤油漬けの鰹を酢飯に盛った「てこね寿司」といった地元ならではの料理を食べるのも一興、七福神をかたどった「横丁焼」や、豆腐店がつくる「うの花どーなつ」などを片手に通りを歩くのも良いものです。

写真は牛肉にこだわり豚を捨てたことが名前の由来となっている「豚捨」のコロッケ。極上の牛肉を使った牛丼もオススメです。

③問屋街として発展した「河崎」の蔵巡りも素敵だから

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あまり知られていないところでは、市内を流れる「勢田川(せたがわ)」の水運を利用した問屋街として発展した「河崎」の蔵巡り。川沿いの1キロほどに当時がしのばれる景観が続くこの一帯では、蔵を利用したカフェやバル、オシャレ雑貨のショップなどが次々とオープンし、ゆったりとした時間を過ごせる穴場スポットとして人気を集めつつあるのです。
提供:伊勢まちづくり株式会社
写真は「伊勢角屋麦酒 麦酒蔵」。国内外で受賞も多い地ビール工房で、直売所を併設しており、レアな限定醸造麦酒などもいただけます。ほかにも周辺には、400年の歴史を誇る「二軒茶屋餅」や、「味噌たまり蔵」など見学も可能な、おいしく楽しいスポットがいっぱい。

④幻の“白い赤福”も!最強グルメも揃っているから

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海の幸と山の幸の双方が豊かで、おいしいものが沢山あるのも伊勢の魅力。写真は先にもご紹介した「伊勢うどん」。日本一コシがない、などと言われる伊勢うどんは、極太のゆるふわの麺に、たまり醤油に出汁を加えた黒いタレが特徴。
味も見た目もインパクト抜群で、まずは写真に撮りたくなること間違いなし。そして一口食べてみると意外なおいしさで、思わずハマって、市内に何店舗もある店を食べ比べのためにまわってみたくなるかもしれません。
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伊勢湾に面した伊勢市は海産物もたくさん。その名のとおりの「伊勢えび」以外にも、プリプリの牡蠣、先にご紹介した「手こね寿司」、「貝飯」や「鰹茶漬け」など、食べて帰りたい郷土料理が沢山あります。
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スイーツも充実。江戸の頃より、小豆の餡を入れた餅の名店が各所にあり、伊勢神宮の参宮街道を「餅街道」と呼ぶ人もいるんです。
皆さんご存じのほんのり甘い餅菓子「赤福」も本拠地は伊勢。おはらい町にある本店では、作りたてがいただけます。さらに、なんと2017年4月21日から開催予定の「お伊勢さん菓子博2017」では、“白い赤福”も出品が予定されているんだとか。

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