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さぁ今すぐ行こう!予約不要で新潟の酒蔵めぐりが出来るおすすめスポット6選

「美味しい日本酒の聖地である新潟に来たから酒蔵めぐりをしたかったけれど、ほとんど事前予約必須だった・・・・」と、がっかりしたそこのアナタ!大丈夫です。当日でも行けて、なおかつ酒蔵見学を土日もやっている超オススメの蔵元があります。また、最後のページには「そんな所知らなかった・・もう新潟駅まで来ちゃったよ」という方も必見。なんと駅の中で新潟の酒蔵めぐりが出来てしまうスポットもご紹介します。さぁ今すぐ酒蔵見学に行きたい方も、土日で予約時間を気にせず行きたい方も、新幹線の空き時間がある方も、皆まとめて要チェック!

このまとめ記事の目次

①玉川酒造 株式会社 ゆきくら館/魚沼市(うおぬまし)

酒蔵見学が初めての方にもオススメ!無料なのに見学内容は随一

画像はイメージです。

雪を使って低温貯蔵している「ゆきくら」。全国でも見学が出来るのは、なんとここだけ!温度が一定で湿度が高く、振動が少ない雪の蔵は日本酒を熟成させるのに最適なんだそうです。酒蔵見学では中にも入れます!室温は2℃~3℃。夏には冷た~い体験になりそうですね。もちろん日本酒を造っている「造り蔵」も見学ができます。ここでは実際に使っている機械や道具を見ながら、説明を受けます。蔵の中へ入ると日本酒の良い香りがします!青いタンクは美味しい日本酒がみっちり入っています。

常時10種類以上はあるという試飲!

画像はイメージです。

試飲ブースには担当の方がいるので、自分の好きな日本酒のタイプやオススメを相談しながら呑むのも良いですね!冬期間(12月~4月)はしぼりたての「生原酒」も試飲できます。お土産の一本を買って帰るのもおすすめ。

最後はお土産ブースでお買い物

試飲をしてお気に入りのものが見つかったらぜひ手に入れましょう。ここでは日本酒の他に、酒ケーキや酒まんじゅう、自家製酒粕を使った雪蔵漬も人気です。お酒が苦手な方にもオススメです。
この「越後ゆきくら館」は数ある蔵元の中でも、見学箇所がダントツで多いのが特徴。ここには載せきれませんでしたが、敷地内には玉川酒造の前身である国重要指定文化財の「目黒邸」見学や、裏山から湧き出る仕込み水の試飲も出来ます。また、7月~8月は「夏の雪中酒祭り」が開催されているので、この夏しか飲むことの出来ない蔵出しの日本酒がゲットできるチャンス!
【玉川酒造株式会社 ゆきくら館】
住所:新潟県魚沼市須原1643
電話番号:025-797-2017 
定休日:1月1日のみ
営業時間:9:00~16:00まで
予約:不要、一人でも見学が可能です(※10名以上の団体のみ必要)
見学料:無料
駐車場:乗用車12台、大型バス6台
アクセス:関越自動車道小出ICより車で25分
      JR只見線須原駅下車徒歩5分
  • 新潟県魚沼市須原1643
  • 0257972017

②尾畑酒造 株式会社 真野鶴(おばたしゅぞう まのづる)/佐渡市

キーワードは「自然」「手造り」「学校蔵」

画像はイメージです。

「自然」がとても豊かな佐渡島にある尾畑酒造。佐渡島は魚沼と並ぶ稲作地で、蔵元が契約している農家は小佐渡山脈の麓にあり、通称「山付きの米」が採れるそうです。この「山付きの米」は冷たい清水で育つため収穫量は少ない代わりに、その品質は平野部の米より格段上のものなんだとか。
なんと東京23区の約1.5倍の広さがある佐渡。冬になると山々は白く染まり、その雪解け水が地中へ染み込み軟水となって井戸へと貯まります。その仕込み水が美味しい日本酒を造る秘訣。

画像はイメージです。

現代では大量生産や合理化を考え、大半が杜氏の冬期間泊まり込みが廃止されている所が多いなか、尾畑酒造ではシーズン中は、杜氏が泊まり込みで早朝仕込みを行います。寒い冬の間でもより温度の低い早朝に仕込みを行うことでより美味しい日本酒に仕上がるそうです。

画像はイメージです。

佐渡にある旧西三川小学校。日本で一番夕陽がきれいな小学校と言われていましたが2010年に閉校。しかし、地域のコミュニティでもあった場所を再生させたいという思いから、2014年に尾畑酒造が新たに酒造りの場として再生。現在メディアでも話題となっています。
「自然」「手造り」「学校蔵」がキーワードの尾畑酒造。現代の酒造りにおいて、伝統を受け継ぎながらも常に新しい可能性を探っている姿勢が窺われます。酒蔵見学ではこうした施設を見ることが出来るほか、銘酒の並ぶ試飲コーナー、売店ではお酒の他にもオリジナルのお菓子や、自家製の粕漬を購入することが出来ます。団体客やバスツアーの立ち寄りスポットにもなっているまさに「アルコール共和国」の尾畑酒造は、佐渡へ来たら是非立ち寄ってみたいですね。
【尾畑酒造株式会社 真野鶴】
住所:新潟県佐渡市真野新町449
電話番号:0259-55-3171 
定休日:年中無休
営業時間:8:00~17:00まで
予約:不要、(※団体のみ必要)
見学料:無料
駐車場:乗用車30台、大型バス10台
アクセス:両津港および小木港より車で約30分
  • 新潟県佐渡市真野新町449
  • 0259553171

③今代司酒造(いまよつかさしゅぞう)/新潟市

カップルにもおすすめ!魅せ方にもこだわったスタイリッシュな酒蔵

道路拡張にともない建物を改築した「今代司酒造」ですが、1767年から酒造りを行っています。因みにこの蔵、釘を一本も使わず宮大工さんに造ってもらったそうです。歴史を感じる建物と現代風のアレンジを加えた蔵はとにかく素敵です。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

Heppo Co温泉と日本酒と旅行が大好きなフリーライター。日本全国旅行に行っては、帰る道中で「あぁ旅行に行きたい・・・」と漏らす程。最近は酒造めぐりにハマっています。

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