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究極のサファリ体験を求めて。クルーガー国立公園5つの魅力

南アフリカで最大の野生動物保護区である「クルーガー国立公園」。ビッグファイブと呼ばれるライオンやヒョウにゾウなどの動物たちとの出会いに、大自然の中に作られた美しいリゾートでの滞在、他に類を見ない圧倒的な自然景観の数々など、文字通り、夢のような時間が過ごせるクルーガー国立公園とその周辺エリアの魅力について、ご紹介します。

このまとめ記事の目次

南アフリカ屈指の野生動物保護区「クルーガー国立公園」

shutterstock
南アフリカで最大の野生動物保護区である「クルーガー国立公園」をご存じですか? 南アフリカの玄関口ヨハネスブルグから車で5時間の距離にあり、国内線の飛行機を利用すれば1時間程でアクセス可能なこの周辺では、豊かな自然景観に、豪華なサファリロッジでの滞在にと、非日常の限りを味わえます。

最大の魅力は地元で ‘wildtuin’ (野生の庭)とも呼ばれる所以である、多数の動物たちの存在。2万平方キロにわたる広大な敷地内にはゾウやライオン、サイにチーターなど動物園の檻の中でしか見たことがないような美しい動物たちのありのままの姿があります。

今回はそんなクルーガー国立公園でのサファリの醍醐味と周辺エリアの魅力をご紹介します。

魅力1:生涯わすれられないような圧倒的な自然景観に会える

Photo by koheimuto
クルーガー国立公園の魅力その1は、周辺で出会える、息を飲むほどに美しい絶景の数々。かつてはゴールドラッシュに湧いたエリアでもあるクルーガー国立公園周辺は、今も豊かな自然が手つかずのままに残されています。特に「ブライデ・リバー・キャニオン」周辺の道中は「パノラマ・ルート」と呼ばれ、車窓から眺める景色の素晴らしさで知られます。

ブライデ・リバー・キャニオン

Photo by koheimuto
国立公園内で出会える絶景の筆頭が、アメリカの「グランドキャニオン」、ナミビア最南端の「フィッシュリバーキャニオン」と並び、「世界三大峡谷」の一つに数えられる「ブライデ・リバー・キャニオン(Blyde River Canyon)」。世界最大の緑の渓谷とも呼ばれており、ここからの迫力あるパノラマは唯一無二の見事さです。

マックマックの滝

Photo by koheimuto
ブライデ・リバー・キャニオンの周辺には多くの滝があり、大自然が形成する様々な表情を楽しめます。その代表格がこちらの「マックマックの滝(Mac Mac Falls)」。

ブルックス・ラック・ポットホールズ

Photo by koheimuto
こちらの「ブルックス・ラック・ポットホールズ(Bourke's Luck Potholes)」では、長年にわたる水の浸食によって渓谷の岩が削り取られこのような円筒状が出来上がり 、そこに水が溜まっています。橋の上からラック・ポットホール(幸運の穴)にコインを投げ、見事入れることができると夢がかなうのだとか。

神の窓

提供:南アフリカ観光局
「神の窓」と言われるポイントからの絶景。谷間の間からブライデ・リバー・キャニオンを臨むことができます。ビューポイントが複数あり、場所によって他にも様々な景色を楽しめます。
「神の窓」のポイントからさらに奥に進むと、熱帯雨林のような森に入る短いハイキングコースとなっています。片道15分-20分程度ですので、気分転換に森に包み込まれながら散歩してみるのも良いでしょう。 Photo by koheimuto

「神の窓」のポイントからさらに奥に進むと、熱帯雨林のような森に入る短いハイキングコースとなっています。片道15分-20分程度ですので、気分転換に森に包み込まれながら散歩してみるのも良いでしょう。

魅力2:ワイルドな動物たちと出会うサファリがとにかく楽しい

そして最大の魅力であるところの動物たちとの出会い。サファリでは特に「ビックファイブ」と呼ばれる動物たちライオン、ヒョウ、サイ、象、バッファローを探します。朝と午後の1日2回あるサファリにはサファリ用の四輪駆動車で移動。ちなみに一般的には一台の車に6人を乗せるロッジが多い中、例えば「Rattray’s on Mala Mala」では一台に最大4人までのゲストしか乗せないというポリシーを設けて、レンジャーと密なコミュニケーションが取れるように配慮するなど、ロッジによっても若干特徴が異なるようです。 Photo by koheimuto

そして最大の魅力であるところの動物たちとの出会い。サファリでは特に「ビックファイブ」と呼ばれる動物たちライオン、ヒョウ、サイ、象、バッファローを探します。朝と午後の1日2回あるサファリにはサファリ用の四輪駆動車で移動。

ちなみに一般的には一台の車に6人を乗せるロッジが多い中、例えば「Rattray’s on Mala Mala」では一台に最大4人までのゲストしか乗せないというポリシーを設けて、レンジャーと密なコミュニケーションが取れるように配慮するなど、ロッジによっても若干特徴が異なるようです。

朝5時半に担当のレンジャーからモーニングコールがかかり、朝6時にコーヒーと軽食を食べていよいよサファリに出発!おすすめは「プライベート・ゲームリザーブ」と呼ばれる私営動物保護区内のツアー。実はクルーガー国立公園の一部にはこうした私営動物保護区が複数あり、移動範囲について厳しいルールが設けられた国立公園と異なり、これらエリアではレンジャーの判断により、自由に動き回れます。つまり、より自然の中に溶け込めるため、動物との遭遇率も高く、動物との距離も近く取れるというわけ。そうして出会えた動物たちは、たとえば・・・ Photo by koheimuto

朝5時半に担当のレンジャーからモーニングコールがかかり、朝6時にコーヒーと軽食を食べていよいよサファリに出発!

おすすめは「プライベート・ゲームリザーブ」と呼ばれる私営動物保護区内のツアー。実はクルーガー国立公園の一部にはこうした私営動物保護区が複数あり、移動範囲について厳しいルールが設けられた国立公園と異なり、これらエリアではレンジャーの判断により、自由に動き回れます。つまり、より自然の中に溶け込めるため、動物との遭遇率も高く、動物との距離も近く取れるというわけ。そうして出会えた動物たちは、たとえば・・・

ライオンのカップル Photo by koheimuto

ライオンのカップル

チーター Photo by koheimuto

チーター

食事中のキリン Photo by koheimuto

食事中のキリン

サイと、サイの背の上に乗る小鳥たち Photo by koheimuto

サイと、サイの背の上に乗る小鳥たち

シマウマとインパラ Photo by koheimuto

シマウマとインパラ

ほかにも数々の動物たちとの出会いがありました。そんなサファリの合間あいまに設けられたコーヒーブレイクや、絶景ポイントでの撮影タイムなども、最高に素敵なんです。 Photo by koheimuto

ほかにも数々の動物たちとの出会いがありました。そんなサファリの合間あいまに設けられたコーヒーブレイクや、絶景ポイントでの撮影タイムなども、最高に素敵なんです。

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