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在住者が教える!エジプトで本当におすすめできる観光スポット15選

エジプトに住む筆者が、本当におすすめできる観光スポット「だけ」と集めました。 何でもかんでんも「おすすめ」と書くガイドブックはあてにならないぜ!というあなた!この観光スポットはハズレなしです! ピラミッドやアブシンベル神殿などのエジプトを代表するスポットから、ヌビア地方や紅海までガイドブックではあまり触れられていないところまでお教えします。

このまとめ記事の目次

①ギザのピラミッド群 / カイロ

エジプトと言えばここ!定番の観光スポットですが、実物の大きさに誰もが圧倒されます。
エジプトと言えば誰もがまず先にピラミッドを想像するでしょう。
誰もが写真では見たことがありますが、実物を見るとその大きさに圧倒されます。自分の背丈ほどもある大きな岩の一つ一つが、天高くそびえるピラミッドを構築しています。間違いなく、エジプト最大の観光スポットです。
クフ王のピラミッドは入場できますが、午前・午後それぞれ150人限定ですので、早めに行ってチケットを抑えておくことをおすすめします(出遅れるとツアー客で満員になっていることも…)。また、3つの巨大ピラミッドを1枚の写真に収めたいのであれば、少し歩いた先にあるピラミッド・パノラマから撮影するのがおすすめです。
【名前】ギザのピラミッド群
【英名】The Pyramids
【アクセス】ラムセス駅からマイクロバスが出ているほか、市内357番バスがクフ王ピラミッド側の入り口まで行く
【営業時間】8時~16時
【料金】80EP
【休日】無休

②ガーマ・ムハンマド・アリ / カイロ

もし、1か所しかモスクを訪れる時間がないのなら、私はここをおすすめします。
外観は巨大なドームとミナレットが美しく、内部は行く重にも重なる巨大シャンデリア、たくさんのランプ、それを取り巻くステンドグラスと、光が織り成すハーモニーがとても壮麗な雰囲気です。
世界遺産にも登録されている、エジプトを代表するモスクと言えるでしょう。

また、高台に位置しているので、テラスからはカイロ市内が一望できるのでおすすめです。青い空と対照的なカイロの風景は、決して「絶景」とは言えません。しかし、あの茶色で、混沌とした、途上国特有の町並みは心に残る景色です。
【名前】ガーマ・ムハンマド・アリ
【英名】The Mosque of Muhammad Ali
【アクセス】シタデル内。シタデルまではタハリール西から大型バス160番に乗車
【営業時間】8時~17時
【料金】シタデル全体で60EP
【休日】金曜のお祈りの時間

③エジプト考古学博物館 / カイロ

12万点以上もの展示物を有するこの観光スポットは、誰もが歴史の教科書で見たことのある黄金のツタンカーメンのマスクや数々の装飾品、そしてミイラが保存されています。
自分の身長の何倍もあるかと言う巨大な像が所狭しと並べられ、その展示物の多さに展示しきれない遺産が部屋の隅には放置されていたりもします…。
ここを訪れたら絶対おすすめしたいのが別料金のミイラ室です。これが何千年も前の人かと疑うほど生き生きとした顔付きで、まつ毛1本1本まできちんと残っていることにとても驚きます。

要所を効率的に見て回りたい人は、チケット売り場近くにいるガイドを利用するのもおすすめです。
【名前】エジプト考古学博物館
【英名】The Egyptian Museum
【アクセス】タハリール広場から徒歩3分
【営業時間】9時~18時
【料金】75EP
【休日】無休

④ハーン・ハリーリ / カイロ

Photo by Jorge Lascar
迷路のように入り組んだ道に、お土産やが所せましと並ぶ、カイロの名物観光スポットです。
店員は日本語慣れしているので「ミルダケタダ~」などと言いながら寄ってきますが、興味がなければ華麗にスル―しましょう(笑) 目当てのものが見つかったら値段交渉ですが、言い値の3分の1ぐらいの価格で買えれば上出来です。
お土産のおすすめは香水瓶で、砂漠の砂を持ち帰るのが人気です。
食べ物のおすすめは、牛の脳みそのサンドイッチやマンゴージュース、またシーシャに挑戦するのもいいかもしれません。
【名前】ハーン・ハリーリ
【英名】Khan el-Khalili
【アクセス】アズハル広場前バス停から徒歩5分
【営業時間】9時~23時頃
【休日】日曜日

⑤聖ジョージ教会 / カイロ

ほとんどが地下に埋もれたままですが、今もコプト教徒の聖地として厳粛な雰囲気を感じられます。

ほとんどが地下に埋もれたままですが、今もコプト教徒の聖地として厳粛な雰囲気を感じられます。

かつてエジプトに逃れてきたキリスト一家が暮らした場所として知られる観光スポットです。建物自体の傷みも激しく、ほとんどが地下に埋もれたままですが、それでも薄暗い厳粛な雰囲気と、ドーム天井のフレスコ画を美しく見ることができます。
エジプトでも少数派となったコプト教徒の生活を垣間見ることのできるおすすめの観光スポットです。

なお、地下に埋もれている部分も現在掘り起こしている最中であり、一部は観光用に見ることができるので是非おすすめです。フレスコ画や岩の壁面にそのまま刻まれた十字架などを見ることができます。
【名前】聖ジョージ教会
【英名】Greek Orthodox Church of St. George
【アクセス】地下鉄マル・ギルギス駅から徒歩5分
【営業時間】8時~16時
【料金】無料
【休日】無休

⑥シタデル / カイロ

十字軍を打ち破ったエジプトの英雄サラーフデッィーンが建設した城塞です。
施設内の見どころは多く、何時間いても飽きない観光スポットです。カイロを代表するモスクであるおすすめのカイロを代表するモスクの一つ、ガーマ・ムハンマド・アリや、中世から現代の中東戦争までのエジプトの歴史を伝える軍事博物館などは見ごたえがあります。
この観光スポットは高台に位置していますので、晴れた日にはギザのピラミッドまで見渡すことのでき、おすすめです。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

れもねぇど国際結婚でエジプト移住を目前に控えた25歳☆渡航国数は30ヵ国以上。イスラム圏とヨーロッパが大好きで、経験したアクティビティは数知れず...最近のお気に入りは、ナイル川で泳ぐこと♪

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