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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

昆曲や評弾などの伝統芸能を鑑賞

photo by 皆方久美子
中国の伝統芸能も鑑賞してみましょう。写真は「昆曲」。蘇州市の昆山を発祥とする戯曲で、約700年の歴史を有し、ユネスコの無形文化遺産にも選出されています。そんな歴史ある昆曲を、おいしいお茶をいただきながら鑑賞できるお店の一つが「伏羲古琴文化会館」。言葉はわからずとも、華やかな衣装と独特の鮮やかな化粧に心奪われるはずです。
photo by 皆方久美子
こちらは「評弾」。評弾は、琵琶や三弦などの演奏をバックに「三国志」や「水滸伝」などの物語が語られるもの。茶藝館のほか、レストランなどでの上演もありますので、散策しながら店頭の「評弾」の文字を探してみましょう。

猫がいっぱいの人気ショップでお土産探し

photo by 皆方久美子
たくさんあるショップを巡りながら、お土産探しもしちゃいましょう。写真は人気店の一つ「猫的天空之城」。カフェも併設するお店で、店内にはポストカードがいっぱい。好みのデザインのものを選んだら、お茶をいただきながら、家族やパートナーにたまには手紙を書いてみるなんて、いかがですか。店内でのんびり寛いでいるネコたちもかわいいんです。
オリジナルのグッズを中心に、オシャレな文具や生活雑貨がたくさん並んでおり、選ぶのに迷ってしまうほど。帰国後の“バラマキ土産”には、こんなキュートなパッケージのコーヒーはどうでしょう。 photo by 皆方久美子

オリジナルのグッズを中心に、オシャレな文具や生活雑貨がたくさん並んでおり、選ぶのに迷ってしまうほど。帰国後の“バラマキ土産”には、こんなキュートなパッケージのコーヒーはどうでしょう。

歩き疲れたら、蘇州点心で飲茶タイム

photo by 皆方久美子
歩き疲れたら、麺類や生煎などの点心で飲茶タイム。平江路に架かる青石橋のたもとにある「品芳茶社」は、食べたい料理をメニューシートにチェックして注文するシステムなので、言葉が喋れなくても安心。写真は「蘇式泡泡小餛飩」。
photo by 皆方久美子
写真は、挽き肉の具を小麦粉の皮で包んだ饅頭を、鉄板で蒸し焼きにした「生煎」。上海の生煎がよく知られていますが、蘇州の生煎はそれよりも大きく、もっちりして甘みがあるのが特徴です。

運河を臨むカフェでのんびり

photo by 皆方久美子
運河に面したカフェで、何もせず、ぼけーっとする優雅な時間も楽しみたいもの。写真は、平江路の西側にある「相思閣茶坊」。
photo by 皆方久美子
ちなみに蘇州名産の中国茶といえば「碧螺春(へきらしゅん)」。中国十大銘茶の一つに数えられる緑茶で、太湖の島洞庭山(東山と西山に分かれている)で栽培されています。雑味のないお茶で、淹れたときの緑色もとってもきれい。お土産にもオススメです。

いかがでしたか?

photo by 皆方久美子
いかがでしたか? 水運により発展してきた蘇州の魅力を感じられる「山塘街」と「平江路」で、素敵な休暇を過ごしていらしてくださいね。

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