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泣けるほどに美しい!日本から3時間半の“マリアナ”で見られる絶景9選

写真で見るだけではなくて、実際に本物の絶景の中に身を置いてみたいーー。そんな方に向けて今回は、成田から飛行機でわずか3時間半の楽園、北マリアナ諸島の美しい光景の数々をご紹介。世界各国で素晴らしい自然や風景を撮り続けている写真家・高砂淳二さんの作品を中心に、マリアナの絶景9選をお楽しみください。

このまとめ記事の目次

本当の「絶景」を見に行ってみませんか?

©Junji Takasago/MVA
「絶景」という言葉を、あちらこちらで見かけるこの頃。でも、なかには「これって、そんなに絶景じゃない気がする」っていうものもありますよね。あるいは、「とってもきれいなんだけれど、あまりに遠くて見に行くのは難しそうだなぁ」というものも。

今回は、そんな皆さんに向けて、3日ほどの休みさえあれば実際に見に行くことができる「北マリアナ諸島」の知られざる絶景の数々をご紹介します。日本から飛行機でわずか3時間半。世界各国を旅して、海の中や星空、虹などの美しい光景を撮り続けている写真家・高砂淳二さんの作品を中心に、お楽しみください。

①輝く海に浮かぶ姿が愛らしい「マニャガハ島」(サイパン)

島の名前の「マニャガハ」は、現地の言葉・カロリニアン語で「ちょっと一休み」という意味。その名のとおり、何もせず、ぼーっと美しい自然を眺めながら「一休み」するのにぴったりの、周囲1.5キロほどの小さな小さな離島です。 ©Junji Takasago/MVA

島の名前の「マニャガハ」は、現地の言葉・カロリニアン語で「ちょっと一休み」という意味。その名のとおり、何もせず、ぼーっと美しい自然を眺めながら「一休み」するのにぴったりの、周囲1.5キロほどの小さな小さな離島です。

©マリアナ政府観光局/MVA
離島、といっても北マリアナ諸島の玄関口・サイパン島から高速船でわずか10分程度の距離に所在し、半日あれば気軽に行けるのが嬉しいところ。少し離れたところから撮れる愛らしい島の形と、周囲の透き通った海のきれいさが最高の贅沢です。

島に宿泊施設はありませんが、マリンアクティビティや、おいしいBBQがいただけるレストランなど快適に過ごすための施設は充実。島やその周辺は国定海中公園に指定されており、自然景観がしっかりと保全されているので、いつ行っても変わらぬ素晴らしい景色に出会えます。

②炎のように咲く「フレームツリー」(サイパン/テニアン/ロタ)

©Junji Takasago/MVA
マリアナというと、海をイメージする方が多いかもしれませんが、実は内陸でも素敵な景色をたくさん見ることができます。その一つが、北マリアナ諸島の国樹でもある「フレームツリー」の花が咲き乱れる光景。

日本語の「火炎樹」という名も示すとおり、燃えるような赤い花が、手つかずの自然のなかに忽然とあらわれる様子を、サイパンやテニアン、ロタなど各島で眺めることができます。最盛期は6月ですが、4月から7月頃までと比較的、長く見られる花で、樹の佇まいも良いため、写真に撮ってSNSなどにアップしたくなること間違いなしです。

③1日7回、色彩を変える「マイクロビーチ」(サイパン)

マリアナを代表するビーチがこちらの「マイクロビーチ」。写真のようなピンクから紫にかけてのグラデーションもフォトジェニックですが、このビーチ、実は「海の色が1日に7回変わる」と言われる絶景ポイントなんです。 ©Junji Takasago/MVA

マリアナを代表するビーチがこちらの「マイクロビーチ」。写真のようなピンクから紫にかけてのグラデーションもフォトジェニックですが、このビーチ、実は「海の色が1日に7回変わる」と言われる絶景ポイントなんです。

透明度が高く遠浅の海に、水平線の向こうから続くクリアな空、そして延々と続く粒子の細かい白い砂浜は、私たちが憧れるビーチそのもの。朝から夜にかけて、エメラルドグリーンやコバルトブルー、ピンクに濃紺など、様々な色彩にその姿をかえていく美しい姿を、ずっと眺めていたくなること請け合いです。 ©Junji Takasago/MVA

透明度が高く遠浅の海に、水平線の向こうから続くクリアな空、そして延々と続く粒子の細かい白い砂浜は、私たちが憧れるビーチそのもの。朝から夜にかけて、エメラルドグリーンやコバルトブルー、ピンクに濃紺など、様々な色彩にその姿をかえていく美しい姿を、ずっと眺めていたくなること請け合いです。

④南十字星にも出会える「スターゲイジング」(サイパン・テニアン・ロタ)

そして圧倒的な数の星たちが輝く空の絶景。「ラッテ・ストーン」の先に見る星空は、まるで古代へタイムスリップしたかのような不思議な感覚にもさせてくれます。降るような、という表現がぴったりの満天の星空が見えるのは、マリアナの上空には太平洋上を横切る気流が流れているため。空気中にゴミが留まらないので常に透き通った空の先に星が見られるんです。しかも緯度が低いため、日本では見られない南十字星に出会えるチャンスもあるんですよ。 ©Junji Takasago/MVA

そして圧倒的な数の星たちが輝く空の絶景。「ラッテ・ストーン」の先に見る星空は、まるで古代へタイムスリップしたかのような不思議な感覚にもさせてくれます。

降るような、という表現がぴったりの満天の星空が見えるのは、マリアナの上空には太平洋上を横切る気流が流れているため。空気中にゴミが留まらないので常に透き通った空の先に星が見られるんです。しかも緯度が低いため、日本では見られない南十字星に出会えるチャンスもあるんですよ。

⑤まるで難破船のようにも見える「禁断の島」(サイパン)

ゴツゴツとした崖の向こうに見える、まるで難破船のような形状のこちらは、ラウラウ湾に浮かぶ孤島「禁断の島」。名前からして冒険心がワクワクと煽られてしまいますよね。遠浅のビーチに白い砂浜という平たい景色がよく見られるマリアナですが、こんな迫力いっぱいの荒々しい側面もあるんです。 ©Junji Takasago/MVA

ゴツゴツとした崖の向こうに見える、まるで難破船のような形状のこちらは、ラウラウ湾に浮かぶ孤島「禁断の島」。名前からして冒険心がワクワクと煽られてしまいますよね。遠浅のビーチに白い砂浜という平たい景色がよく見られるマリアナですが、こんな迫力いっぱいの荒々しい側面もあるんです。

来るものを拒むような形状からいつしかそう呼ばれるようになったという「禁断の島」は、自然保護区に指定されており、サイパン島の高台などから眺められます。このほか、島に下って、天然のプールでシュノーケリングを楽しむツアーなどもあるので、絶景だけでなく、アクティビティも楽しみたいという方は参加してみてください。 ©マリアナ政府観光局/MVA

来るものを拒むような形状からいつしかそう呼ばれるようになったという「禁断の島」は、自然保護区に指定されており、サイパン島の高台などから眺められます。このほか、島に下って、天然のプールでシュノーケリングを楽しむツアーなどもあるので、絶景だけでなく、アクティビティも楽しみたいという方は参加してみてください。

⑥島の子供達の素朴な笑顔も沁みる「タガビーチ」(テニアン)

まるで映画の1シーンのようなこちらは、テニアン島の「タガビーチ」。夕刻になると、金色に染まる海で、まだ夢中になって遊ぶ地元の子供達の笑い声や、印象的なシルエットを目にすることができます。タガビーチは、いにしえの時代には、当時マリアナを治めていたチャモロ王族のプライベートビーチだったと言われる場所で、少し奥まったロケーションは確かに特別感がたっぷり。 ©Junji Takasago/MVA

まるで映画の1シーンのようなこちらは、テニアン島の「タガビーチ」。夕刻になると、金色に染まる海で、まだ夢中になって遊ぶ地元の子供達の笑い声や、印象的なシルエットを目にすることができます。

タガビーチは、いにしえの時代には、当時マリアナを治めていたチャモロ王族のプライベートビーチだったと言われる場所で、少し奥まったロケーションは確かに特別感がたっぷり。

あまりに透明度が高いことから昼間のうちは、海上のボートが浮いて見えるほどという浜で、シュノーケルをつけて潜ると色とりどりの熱帯魚たちを見られる場所でもあります。 ©Junji Takasago/MVA

あまりに透明度が高いことから昼間のうちは、海上のボートが浮いて見えるほどという浜で、シュノーケルをつけて潜ると色とりどりの熱帯魚たちを見られる場所でもあります。

⑦雄大な自然が見せる神秘「ブローホール」(テニアン)

©Junji Takasago/MVA
「ブローホール」とは潮吹き穴のこと。波が打ち寄せるたびに浸食された岩場の穴から、海水が思い切り噴き出す自然の神秘です。テニアン島の北東で見られるこのブローホールは、高いときには10メートルほどもの海水が噴き上げられ、そこに太陽の光が映って虹を作り出すこともあるんです。

潮の満ち引きなど、その日によって水の高さや見られる光景が変わるのも自然ならでは。周辺は尖った岩場が続いており、また、あまり近づくと大量の海水を浴びることにもなるのでご注意を!

⑧まるで天国のよう!文字通りの絶景「ロタホール」(ロタ)

宇宙遊泳をしているかのような圧倒的な美しさを見せるこちらは、世界中のダイバーを魅了するロタ島の「ロタホール」。ハルノン岬に開いた横穴を入ると、内部のドーム上から射し込む無数の太陽光により、こんな神秘的な青い空間に包まれる体験ができるんです。ダイバー限定の絶景ではありますが、このロタホールを訪れることを目的にまずはマリアナでライセンスを取得するというのもいいかも。ロタ島周辺の海域はプランクトンが少なく、また島全体がサンゴが隆起して出来た島で土砂が流れ込むこともないため、その海は世界有数の透明度を誇ります。透明度50メートルはゆうに超えるという深い海の素晴らしさに触れてみてはいかがでしょうか。 ©Junji Takasago/MVA

宇宙遊泳をしているかのような圧倒的な美しさを見せるこちらは、世界中のダイバーを魅了するロタ島の「ロタホール」。ハルノン岬に開いた横穴を入ると、内部のドーム上から射し込む無数の太陽光により、こんな神秘的な青い空間に包まれる体験ができるんです。

ダイバー限定の絶景ではありますが、このロタホールを訪れることを目的にまずはマリアナでライセンスを取得するというのもいいかも。ロタ島周辺の海域はプランクトンが少なく、また島全体がサンゴが隆起して出来た島で土砂が流れ込むこともないため、その海は世界有数の透明度を誇ります。透明度50メートルはゆうに超えるという深い海の素晴らしさに触れてみてはいかがでしょうか。

⑨海鳥たちの舞う楽園「バード・サンクチュアリ」(ロタ)

そして最後にご紹介するのは、同じくロタ島の「バードサンクチュアリ」。その名の通り、鳥たちにとっての聖域、保護区となっているこちらでは、カツオドリ、シロアジサシ、オオグンカンドリなど約40種類もの海鳥が伸びやかに飛び交う樣が見られます。 ©Junji Takasago/MVA

そして最後にご紹介するのは、同じくロタ島の「バードサンクチュアリ」。その名の通り、鳥たちにとっての聖域、保護区となっているこちらでは、カツオドリ、シロアジサシ、オオグンカンドリなど約40種類もの海鳥が伸びやかに飛び交う樣が見られます。

切り立った断崖から眼下に眺める海鳥たちの楽園。その先の鮮やかな海に、魚やイカなどの餌を取るため飛び込む鳥の姿を発見する機会もあります。 ©マリアナ政府観光局/MVA

切り立った断崖から眼下に眺める海鳥たちの楽園。その先の鮮やかな海に、魚やイカなどの餌を取るため飛び込む鳥の姿を発見する機会もあります。

いかがでしたか?

いかがでしたでしょうか。マリアナではほかにも息をのむような数々の絶景に出会えます。今回ご紹介した以外の絶景は、「マリアナ、30の宝もの。」として高砂淳二氏の写真により公開されていますので、こちらも是非、チェックしてみてくださいね。 ©マリアナ政府観光局/MVA

いかがでしたでしょうか。マリアナではほかにも息をのむような数々の絶景に出会えます。今回ご紹介した以外の絶景は、「マリアナ、30の宝もの。」として高砂淳二氏の写真により公開されていますので、こちらも是非、チェックしてみてくださいね。

そして、写真で見てるだけではもったいない!今すぐパッキングして出かけたくなる美しい北マリアナ諸島に、次はあなたが実際に足を運んで、思う存分、五感を開いて感動に酔いしれてくださいね。

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