• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • シェア
  • はてぶ
  • あとで
日本の常識は海外の非常識?日本人が海外でやってはいけない7つのこと

世界はとても広く、様々な文化を持った人々がいます。そのため海外へ旅行した時に日本では当たり前だったり、悪いことでなかったとしても海外の人々からみると失礼に値したり嫌がられたりすることがあります。この記事では日本では当たり前と思っていても、海外では気を付けた方が良いことを紹介しています。海外旅行に行く前に、一度目を通してみてはいかがでしょうか?

このまとめ記事の目次

①すする音はNG

Photo by tadtad
ラーメンやお蕎麦などの麺類はずずっとすすりたくなりますよね。しかし、海外ではこの音がNGなんです。欧米諸国以外にも、お箸で食事をとる文化を持つ中国やベトナムでもこれらの音はあまりマナーがいいとはされません。
麺類だけでなく鼻をかんだり、すすったりする音もあまり良くはありません。また鼻をかんだりすすったりする音だけでなく、くしゃみをすると「エクスキューズミー」というのが普通です。鼻は思いっきりかむのではなく、ハンカチで拭いましょう。

②手招きはNG

一部の地域を除き、ヨーロッパやアメリカで手招きをするというのは「あっちへ行け」というジェスチャーになってしまいます。手招きする時「こっちへ来て欲しい」と思っても、どんどん遠くへ行ってしまいます!
手招きは使わず、せめて「カモン!」と言いましょう。日本でも目上の人に対して手招きをすることはマナーが悪いとされますので、注意した方が良いジェスチャーです。ビジネスの場では使わない方がいいかも?

③地下鉄をカメラに収めるのはNG

Photo by alberth2
ついつい海外旅行へ出かけるときはカメラを持ったまま移動しがちですよね。しかし台湾やインドなどの地下鉄でカメラを持っていたり、カメラで地下鉄を撮影することはNGなんです。地下鉄を撮影したりすると怒られてしまいます。
国家の防衛上の問題でインドや台湾などでは地下鉄の撮影が禁止されています。他にもイギリスなどのスリが多い国では高価なカメラはすられてしまう可能性が高いです。ですから海外に行ったらカメラはきちんとしまう方が良いですよ。

④子どもの頭を撫でるのはNG

可愛い動物や子どもを見ると頭をヨシヨシと撫でたくなることはありませんか?ところがこの行為、インドネシアやタイなどでは絶対にやってはいけません。動物と同じように、頭を撫でるのはマナー違反なんです!
一部の地域では、頭の上は神聖な場所とされているため、撫でるということは神聖な場所を穢れたもので触るということなのであまり良くないのです。もちろん子どもだけでなく、そうした文化圏の国では大人の頭を撫でることもよくないので気をつけましょう。

⑤公式文書で黒ペンはNG

Photo by ehnmark
日本では、公式文書にサインする時など黒ペンでサインすることが多く最も正しいとされる傾向にありますが、海外に行ったときは黒ペンはやめて青ペンで公式文書にサインする方がベターです。
黒ペンでサインするとコピーであると認識されたり、コピーとの区別がつきにくいからです。したがって海外で何かサインをすることがあれば青ペンを使いましょう。また黒ペンより青ペンを海外旅行で持っていた方が良いですね。

⑥公共交通機関内での居眠りはNG

Photo by koziro
日本で電車やバスに揺られているとついウトウト、居眠りしてしまいますよね。ところが海外で電車やバスなどの公共の交通機関を利用する際には絶対に居眠りは危険な行為です。旅で疲れていてもなるべくウトウトするのはやめましょう。
これはマナーの問題ではなく、スリに遭う可能性がグンッと高まるからです。財布やパスポートなどの貴重品の盗難に巻き込まれる可能性が多いにあるので絶対にやめましょう。またドバイのメトロで居眠りをすると罰金を科されます。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する