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プチ・ラグジュアリーが止まらない! 今、オトナ女子が韓国でしている8つのコト

格安で行ける航空便も多く、お財布にも優しい韓国。でも、そうした定番だけじゃ、もったいない! オシャレ空間でいただく最高級食材・韓牛の焼き肉から、オーダメイドで作るキュートなバレエシューズ、インスタ映え間違いなしのカフェに、とっておきのデザイナーズホテルまで。今回は、ツウのオトナ女子必見。韓国・ソウルで過ごす、ちょっぴり贅沢な“プチ・ラグジュアリー”旅でしたいこと、を厳選してご紹介します。

このまとめ記事の目次

韓国と言えば?

みんな大好きな旅先「韓国」。“プチプラ”のコスメや、伝統的なサウナ・汗蒸幕(ハンジュンマク)でのリラックスタイム、チーズたっぷりのタッカルビや、屋台でいただくトッポギといった辛旨グルメなど、週末弾丸旅行に出かけては、おトクに気軽に楽しんでいる方が多いのではないでしょうか。格安で行ける航空便も多く、お財布にも優しい韓国。でも、リピーターも増えている最近は、そうした定番は卒業! ちょっぴり贅沢な“プチ・ラグジュアリー”を探し、ワンランク上の素敵時間を過ごしているオトナ女子も目立つのだそう。 photo by RETRIP

みんな大好きな旅先「韓国」。“プチプラ”のコスメや、伝統的なサウナ・汗蒸幕(ハンジュンマク)でのリラックスタイム、チーズたっぷりのタッカルビや、屋台でいただくトッポギといった辛旨グルメなど、週末弾丸旅行に出かけては、おトクに気軽に楽しんでいる方が多いのではないでしょうか。

格安で行ける航空便も多く、お財布にも優しい韓国。でも、リピーターも増えている最近は、そうした定番は卒業! ちょっぴり贅沢な“プチ・ラグジュアリー”を探し、ワンランク上の素敵時間を過ごしているオトナ女子も目立つのだそう。

今回は、日本から飛行機で2時間ちょい。韓国の首都「ソウル」で、そんな最旬のプチ・ラグジュアリーを、Instagramで人気の石田一帆さん(@ishidakazuho)と一緒にご紹介します。オトナ女子の韓国・新定番を、みなさんも是非、体験しに行ってみてくださいね。 Photo by ryo shimomura

今回は、日本から飛行機で2時間ちょい。韓国の首都「ソウル」で、そんな最旬のプチ・ラグジュアリーを、Instagramで人気の石田一帆さん(@ishidakazuho)と一緒にご紹介します。オトナ女子の韓国・新定番を、みなさんも是非、体験しに行ってみてくださいね。

①韓流ピンクでいっぱいの「カフェ」で写真を撮る

Mr. Holmes Bakehouse

まずご紹介するのは、ハイセンスなカフェ巡り。訪れるたびに新しいお店ができて、人気の中心が移り変わっていくソウルですが、最近は、きゅんきゅんするほどかわいいピンクで飾られたカフェでSNS映えする写真を撮る“オルチャン”(美少女・美男子)で賑わっています。

写真は、ソウルのトレンドの中心地、新沙(シンサ)の「カロスキル(街路樹通り)」にあるカフェ「Mr. Holmes Bakehouse」。サンフランシスコ発のハイブリッドスイーツ「クロフィン」が食べられる世界2号店で、お店のかわいさだけではなく、素材にこだわり抜いたお味もお墨付き。クロワッサンのサクサク感とマフィンのしっとり感があわさった生地には、毎日、違う味のフィリング(クリーム)が入ります。

mAgnstudio coffee

こちらも、韓国ならではのキュートなピンクで彩られたカフェ「mAgnstudio coffee」。地下鉄の「新金湖(シンクモ)」駅から急坂を登った先にあらわれる、とってもオシャレな空間で、どこを切り取ってもインスタ受け間違いなし。なかでも是非、試したいのがモコモコの綿あめに熱いカフェオレをかけていただく綿あめラテ。カップに名前を書いて順番待ちをしていると、ドラマにでも出てきそうなイケメンの店員さんから「できましたよ!」と声がかかります。その笑顔もプチ・ラグジュアリー♡ 他にも続々と登場している素敵カフェは「#韓国カフェ」などのハッシュタグで探してみてくださいね。 photo by RETRIP

こちらも、韓国ならではのキュートなピンクで彩られたカフェ「mAgnstudio coffee」。地下鉄の「新金湖(シンクモ)」駅から急坂を登った先にあらわれる、とってもオシャレな空間で、どこを切り取ってもインスタ受け間違いなし。

なかでも是非、試したいのがモコモコの綿あめに熱いカフェオレをかけていただく綿あめラテ。カップに名前を書いて順番待ちをしていると、ドラマにでも出てきそうなイケメンの店員さんから「できましたよ!」と声がかかります。その笑顔もプチ・ラグジュアリー♡ 他にも続々と登場している素敵カフェは「#韓国カフェ」などのハッシュタグで探してみてくださいね。

②ワンランク上のこだわり「グルメ」をいただく

Yido Mansion

続けてご紹介するのは、ワンランク上のこだわりグルメ。わいわいがやがやと賑わうお店でいただく本場の焼き肉も楽しいけれど、たとえば、たまにはこんなオトナな空間で最高級の「韓牛(ハヌ)」をいただくのはいかがですか? Photo by ryo shimomura

続けてご紹介するのは、ワンランク上のこだわりグルメ。わいわいがやがやと賑わうお店でいただく本場の焼き肉も楽しいけれど、たとえば、たまにはこんなオトナな空間で最高級の「韓牛(ハヌ)」をいただくのはいかがですか?

韓牛は、良質の赤身肉が特徴の韓国の国産牛。ソウルの中心部から、ちょっと離れたところに所在する「Yido Mansion」は、キラキラの空間で、韓牛をはじめ様々な肉料理を、素材を活かしたシンプルな味付けでいただくことができます。ステーキのように分厚いお肉は、黒服の店員さんがミディアムレアの焼き加減で提供。厚いお肉をハサミで切ってその柔らかさをアピールする瞬間や、最後にアルコールを飛ばす炎のパフォーマンスなど、シャッターチャンスも盛りだくさんです。 Photo by ryo shimomura

韓牛は、良質の赤身肉が特徴の韓国の国産牛。ソウルの中心部から、ちょっと離れたところに所在する「Yido Mansion」は、キラキラの空間で、韓牛をはじめ様々な肉料理を、素材を活かしたシンプルな味付けでいただくことができます。

ステーキのように分厚いお肉は、黒服の店員さんがミディアムレアの焼き加減で提供。厚いお肉をハサミで切ってその柔らかさをアピールする瞬間や、最後にアルコールを飛ばす炎のパフォーマンスなど、シャッターチャンスも盛りだくさんです。

土俗村 参鶏湯

photo by RETRIP
朝鮮王朝の宮殿「景福宮(キョンボックン)」に程近い老舗「土俗村 参鶏湯(サムゲタン)」でもワンランク上のこだわりグルメがいただけます。

参鶏湯は、鶏肉に、高麗人参や松の実、ナツメ、餅米といった漢方食材を入れて煮込んだ薬膳スープで、土俗村でも、普通の鶏肉を使ったものが定番として食べられています。ですが、そんな中、ツウが注文するのが、写真の「烏骨鶏(ウコッケイ)」で作った参鶏湯。
提供:土俗村
お隣・中国では「不老不死の食材」とも呼ばれている高級食材の烏骨鶏は、栄養価が格別に高く、味わいも優れた特別な鶏。真っ黒な見ために最初は驚かされますが、その味わいの深さと、食べすすむに従い、カラダが内側からポカポカとしてくる感じにビックリさせられます。

お忍びで多くの著名人も訪れる人気店。週末は行列もできるので、なるべく早めに足を運んでみてください。

③自分好みにディテールを仕上げた「オシャレ」を手に入れる

ps. Mary Jane

ショッピングも最高潮に楽しめる韓国。なかでも江南の「カロスキル」や「狎鴎亭(アックジョン)」、続く「清潭洞(チョンダムドン)」には名だたるブランドも店を連ね、オシャレ好きを集めています。流行の発信地・カロスキルのセレクトショップで全身コーデして帰るのが、ハイセンス女子の定番。でもさらに1歩すすめて「自分だけ」のディテールにこだわったオシャレをゲットして帰るのも素敵です。その一つが「オーダメイドシューズ」。狎鴎亭の「ps. Mary Jane」では、生地やパイピングのリボンを自分好みに組み合わせたバレエシューズが作れます。 Photo by ryo shimomura

ショッピングも最高潮に楽しめる韓国。なかでも江南の「カロスキル」や「狎鴎亭(アックジョン)」、続く「清潭洞(チョンダムドン)」には名だたるブランドも店を連ね、オシャレ好きを集めています。流行の発信地・カロスキルのセレクトショップで全身コーデして帰るのが、ハイセンス女子の定番。でもさらに1歩すすめて「自分だけ」のディテールにこだわったオシャレをゲットして帰るのも素敵です。

その一つが「オーダメイドシューズ」。狎鴎亭の「ps. Mary Jane」では、生地やパイピングのリボンを自分好みに組み合わせたバレエシューズが作れます。

高額なイメージが強いオーダーメイドですが、こちらのシューズは日本円で1万円〜2万円程度。既製品を買うのと、さほど変わらない値段でプチ・ラグジュアリーが手に入ってしまうんです。スエードやカーフなど素材や色も豊富。足の形に併せて幅などの調整もしてくれるので安心です。送料を支払い、仕上がりは1週間程度の後に日本で受け取る仕組み。送られてくるのを待つ時間も、帰ってからも旅の楽しみが続くようで嬉しいですよね。 Photo by ryo shimomura

高額なイメージが強いオーダーメイドですが、こちらのシューズは日本円で1万円〜2万円程度。既製品を買うのと、さほど変わらない値段でプチ・ラグジュアリーが手に入ってしまうんです。スエードやカーフなど素材や色も豊富。

足の形に併せて幅などの調整もしてくれるので安心です。送料を支払い、仕上がりは1週間程度の後に日本で受け取る仕組み。送られてくるのを待つ時間も、帰ってからも旅の楽しみが続くようで嬉しいですよね。

N♡nail

Photo by ryo shimomura
「#韓国ネイル」などのハッシュタグでも盛り上がっている、オルチャン風のネイルにして帰るのも素敵。韓国には、片言の日本語を話せるネイリストさんも多く、言葉が通じなくてもインスタ写真など見せながらの意思疎通も可能なので、オシャレなショップを見つけたら、是非ふらっと入って普段はしないようなデザインにチャレンジしちゃいましょう。
Photo by ryo shimomura
こちらは、地下鉄・安岩(アナム)駅近くの「N♡nail」。日本人のネイリストさんで様々なテイストに対応してくれます。出発前に日本語で予約ができるのが嬉しい。この日は、ローカルの女子にも人気というコットンキャンディーグリッターなど使いつつ、アクセントでオーロラパールをオン。名前のとおりの綿あめみたいな優しい仕上がりに大満足。

④素敵にアレンジされた「韓国文化」を体験する

ATELIER 道受香

伝統的な韓国文化を、現代風にアレンジされた空間で体験して帰ることもできます。とっておきは、こちら。ブランドショップが並ぶ「清潭(チョンダム)」エリアの表通りから1本入ったところに所在する「ATELIER 道受香(アトリエ ドスヒャン)」です。わざわざ人が通りがからない裏道を選び、1日10人しか受け入れないという小さなレストランで、営業はランチ&カフェタイムのみ。イタリアやフランスで暮らしていたというオーナーのキムさん兄妹が、韓国の優しい家庭の味と、イタリアの懐かしい味とを、お弁当スタイルの器で供しています。 Photo by ryo shimomura

伝統的な韓国文化を、現代風にアレンジされた空間で体験して帰ることもできます。とっておきは、こちら。ブランドショップが並ぶ「清潭(チョンダム)」エリアの表通りから1本入ったところに所在する「ATELIER 道受香(アトリエ ドスヒャン)」です。

わざわざ人が通りがからない裏道を選び、1日10人しか受け入れないという小さなレストランで、営業はランチ&カフェタイムのみ。イタリアやフランスで暮らしていたというオーナーのキムさん兄妹が、韓国の優しい家庭の味と、イタリアの懐かしい味とを、お弁当スタイルの器で供しています。

もともとは北朝鮮のものという白い豆を使ったお餅(写真)を、ご両親が店を開き、手作りで売っていたものを、「箱で買わずとも、1つ2つだけでも食べられるようにしたい」と、カフェを作り、出し始めたのが興りだそう。友人宅に招かれたようなアットホームな設えで、お餅のお雑煮には蓋付きの器、続くまるでサラダみたいなジェラートとカフェオレには、洋食器に韓国の伝統的な陶器をカフェオレボウルとして組み合わせて、と、食器も美しく、心に贅沢な時間が過ごせます。口コミで広がりリピーターも多い人気店。予約は必ず、日本にいる間に済ませることをオススメします。 Photo by ryo shimomura

もともとは北朝鮮のものという白い豆を使ったお餅(写真)を、ご両親が店を開き、手作りで売っていたものを、「箱で買わずとも、1つ2つだけでも食べられるようにしたい」と、カフェを作り、出し始めたのが興りだそう。

友人宅に招かれたようなアットホームな設えで、お餅のお雑煮には蓋付きの器、続くまるでサラダみたいなジェラートとカフェオレには、洋食器に韓国の伝統的な陶器をカフェオレボウルとして組み合わせて、と、食器も美しく、心に贅沢な時間が過ごせます。口コミで広がりリピーターも多い人気店。予約は必ず、日本にいる間に済ませることをオススメします。

HANBOKNAM

かわってこちらは、韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」を着て街歩きできる「HANBOKNAM」。世界遺産の宮殿「昌徳宮」や「景福宮」。伝統的な家屋なども残る「三清洞(サンチョンドン)」「仁寺洞(インサドン)」エリアにあり、日本円で2000円程度での着付けのあと、外に出て、歴史を感じる土壁や家屋をバックに写真撮影などして楽しめます。 Photo by ryo shimomura

かわってこちらは、韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」を着て街歩きできる「HANBOKNAM」。世界遺産の宮殿「昌徳宮」や「景福宮」。伝統的な家屋なども残る「三清洞(サンチョンドン)」「仁寺洞(インサドン)」エリアにあり、日本円で2000円程度での着付けのあと、外に出て、歴史を感じる土壁や家屋をバックに写真撮影などして楽しめます。

Photo by ryo shimomura
オシャレ女子に嬉しいのは、テカテカとした“いかにも”な素材感の韓服だけではなく、最近は、現代風のかわいいプリント生地や、繊細な刺繍を施したマットな質感の韓服も多く用意されていること。上下の上着部分とスカートは自由に組み合わせて選べるので、とっておきのセンスを発揮して、撮影時のバックも、あえて“いかにも”な感じの風景はハズし、オシャレな壁やカフェを探して撮るのも素敵。

ちなみに近くの景福宮や昌徳宮は夜になるとライトアップされて昼間とはまた異なる幻想的な美しさに。韓服を着ていると無料で入場できるサービスなどもあるので事前にチェックして是非、活用してくださいね。

⑤まるで暮らすように過ごせる「デザイナーズホテル」に泊まる

SLA Seoul Loft Apartments

Photo by ryo shimomura
せっかくのプチ・ラグジュアリー旅。宿泊先にもこだわりましょう。夜遊びやショッピングに便利な繁華街のビジネスホテルもいいけれど、地下鉄で数駅、移動するだけで、こんなオシャレなデザイナーズホテルも、たくさん見つかるのが韓国・ソウルの楽しいところ。

写真は、フォトジェニックなグラフィティがたくさんあるエリアとして人気の「梨花洞壁画村」にも程近い、地下鉄・恵化駅近くの「SLA Seoul Loft Apartments」。
Photo by ryo shimomura
キッチン付きの2ベッドルームや、ロフトタイプの1ベッドルームなど、様々なタイプのお部屋があり、いずれも内装へのこだわりがたっぷりの超フォトジェニック空間。買って来たばかりのお洋服やグッズを並べて撮影大会をするにも、こんなオシャレなスペースを背景にできたら最高の仕上がりが期待できちゃいますよね。

韓国では最近、都市部だけではなく、地方の貸切ペンションでの休暇も人気を集めています。なかにはプール付きや、重炭酸湯と呼ばれるホットタブでリラックスできる贅沢な物件も。いつもの週末+αより、少し長めのお休みが取れたら、レンタカーで足を伸ばして少しのんびりしてくるのもいいかも!

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