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無料で楽しめる!「リバプール博物館」蒸気機関車からビートルズまで

リバプール博物館(Museum of Liverpool)は、イギリス・イングランド北西部の都市リヴァプールの中心地にある近代的なミュージアムです。ユネスコの世界遺産にも登録されている「海商都市リヴァプール(Liverpool - Maritime Mercantile City)」があるマージ川沿いで、2011年にオープンしました。大英帝国の繁栄を支えた蒸気機関車や世界初の高架電車から、世界を席巻した伝説的ロックバンドにまつわる展示まで、無料で楽しめるリヴァプールの人気スポット「リバプール博物館」をご紹介します。

このまとめ記事の目次

リバプール博物館とは

リバプール博物館(Museum of Liverpool)は、イギリス・イングランド北西部の都市リヴァプールの中心地にある観光スポットで、マージー川(River Mersey)沿いのウォーターフロントエリアに建つ近代的なミュージアムです。入場は無料で、小さな子供たちから大人まで、楽しみながらリヴァプールの歴史に触れることができます。
リバプール博物館は、ユネスコの世界遺産にも登録されている「海商都市リヴァプール(Liverpool - Maritime Mercantile City)」のランドマークのひとつとして、2011年にオープンしました。20世紀初頭に建てられた古い建築物の中で、ひときわ目を惹くその独特のフォルムから、完成当時は物議を醸したこともあるそうですが、現在では地元市民をはじめ、観光客にも人気の施設となっています。

大英帝国からリヴァプールFCまで

絶頂期には世界最大の領土を有していたイギリス大英帝国の繁栄を、北アメリカと西アフリカとを結ぶ三角貿易の拠点として支えたのが、海商都市リヴァプールです。古くからの港町だったリヴァプールは、チェスター港の衰退とともに国内第一の港町へと伸し上がりました。1715年に国内初の繫船ドックが建設され、1830年にはマンチェスター鉄道が開通するなど、当時“帝国第2の都市”と称されるほど栄えた歴史があります。
リバプール博物館では、そんなリヴァプールの歴史やユニークな地形、文化などを通して、この街の重要性について紹介しています。建物の全長はタイタニック号の2倍にも相当する110メートル、幅は60メートルで、もっとも高い所で地上26メートルにおよびます。設計はデンマークの建築事務所「3XN」と、マンチェスターの建築デザイン会社「AEW」が手がけました。

リヴァプール初めて物語

リバプール博物館の展示は、「社会と地域の歴史(Social and community history)」「陸上輸送の歴史(Land transport)」「リバプール連隊のコレクション(The King's Regiment collection)」「考古学コレクション(Regional archaeology collection)」の4つのセクションで構成されています。
1956年(昭和31年)12月に閉鎖されたリバプールオーバーヘッド鉄道は、約11kmにおよぶリバプール埠頭の渋滞を防止する目的で、1893年(明治26年)に開業した世界初の高架鉄道です。60年にわたりリヴァプールの労働者たちを埠頭の現場へと輸送し、高架の下を歩くを雨から守ったので、「ドッカーの傘」と呼ばれました。また、マージ川の景観を臨む人気の観光列車でもありましたが、埠頭の衰退とともに鉄道も役目を終えました。

リヴァプールといえば、The Beatles

リヴァプールといえば、忘れてならないのが伝説のロックバンド「The Beatles」です。リバプール博物館3階の「Wondrous Place」ギャラリーにあるビートルズ コレクション「Beatles with Growing Up」は、グループ結成初期のキャバンクラブ時代から、バンド解散後の各メンバーによるソロ活動まで、かつて一時代を築いたアーティストたちの軌跡を、ビートルズ関連の豊富な資料とともに辿ります。
ビートルズは、ファッションやサウンド、ジョン・レノンの過激な発言など、すべてが革命的で、当時のポピュラー音楽をすっかり変容させました。それまでロンドンが中心だったイギリスの音楽産業の中心がリヴァプールへと移り、音楽的僻地だったイギリスの音楽が、次々にアメリカのヒットチャート上位を占めるようになりました。

いかがでしたか

リバプール博物館をご紹介しました。リバプール博物館は入場無料ですが、寄付をすれば施設内のいたる所にバナーで名前が残せるようになっています。旅の記念にいかがでしょうか。リヴァプール観光の際は参考になさってください。

基本情報

所在地:Liverpool Waterfront, Woodside - Pier Head, Liverpool L3 1DG
TEL:+44 151 478 4545
営業時間:10:00~17:00
休日:1/1、12/25~26
料金:無料
アクセス:James Street駅より徒歩6分

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