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温泉ソムリエおすすめ!名湯・草津温泉でやりたい15のこと

都心からも近く、三大名湯の一つに数えられる人気観光地・草津温泉。草津温泉ならではの楽しみ方が出来る周辺スポットも多く、軽井沢にもアクセスしやすいので楽しみ方も広がります。良質な温泉だけでなく、効率よく見どころを巡る旅の参考になれば幸いです。

このまとめ記事の目次

1.なんといっても、まずは温泉!

Photo by asmt sn
毎分32,300ℓという、日本一の湧出量を誇る草津温泉。泉質は「酸性アルミニウム硫酸塩塩化物泉」。名前からして成分が強そうですが、日本有数の強酸性で皮膚病、神経痛、糖尿病などに効果があると言われています。強い酸素カプセルのイメージ。
Photo by duke.yuin
源泉掛け流しということで、泉質はばっちり。温泉にいくと肌のピリピリ感が気になる…というかたでも、ここ草津温泉ではあまりピリピリ感を感じず、まろやかさを感じる、という方も多いんだとか。あとにかく、温泉の成分が濃い!という口コミが多いです。慢性的な成人病にお困りの方は、効果が期待出来るかも知れません。強酸性の刺激が苦手な方は、長時間つかるのを避けましょう。

2.ここは見どころ!湯畑を周遊

草津温泉といえば、この湯畑の光景が目に浮かびますね。源泉からの湧出量が多く、とても熱いお湯が出るので、古くからこうしてお湯を冷ましているようです。
夜になり、湯畑がライトアップされると幻想的で情趣溢れる雰囲気となります。足湯を気軽に楽しめるスポットも。湯畑に沈殿した成分は、「湯の花」として湯畑の周りで販売されており、家庭の浴槽でも入浴剤代わりにお使い頂けます。お土産にもいいですね!

3.草津の伝統といえば!「湯もみ」

Photo by duke.yuin
心地よい掛け声や歌に合わせて行われる湯もみも楽しみましょう。湯もみにはお湯の温度を下げる効果がありますが、湯もみをすることで肌あたりが柔らかいお湯になるのだそうです。成分が強い、草津の泉質ならではの発想ですね。
湯もみショーは見るだけでなく、湯もみ娘の指導を受けながら体験も出来ます。また、湯もみ板をもっての記念写真を撮ることもできちゃいます。旅の思い出にもってこいですよね。また、サッカー選手の男性達による、力強い湯もみショー「ゆもみくん」も開催されているようです。これは迫力がありそう…!
熱乃湯
住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津414
tel.0279-88-3613
営業期間:平成27年4月29日~(年間を通して営業予定)
公演時間:午前9時30分・10時・10時30分・午後3時30分・4時・4時30分 (一日6回公演)
観覧料金:大人600円・小学生300円

4.温泉小路をはんなりと…

飲食店やお土産やさんが並び、古き良き温泉街といった雰囲気の「西の河原通り」。湯畑から始まり、足湯もある西の河原公園まで、徒歩で約10分の小路が続いています。湯畑に通じる路地はいくつかありますが、なかでも人通りのおおい温泉小道となっています。
浴衣をレンタルして着付けてもらい、散策をするとさらに楽しみ方が広がります。足湯のある西の河原公園まで行くにも、すぐに入れる浴衣の方が楽チンですね。
【外出用浴衣レンタル】(「草津温泉 御座之湯」の場合)
料金:2,500円(3時間)
受付:9:00~17:00
期間:4月~11月
内容:おしゃれ浴衣、竹カゴ、下駄、入浴、荷物預かりロッカー付

5.風情たっぷり!社寺を歩く

鳥居が立ち並ぶ姿が印象的な穴守稲荷神社も草津を楽しむには欠かせないスポット。草津の湯畑を一望出来る高台に佇んでいるのが、光泉寺や白根神社。写真の穴守稲荷神社は冬に訪れると、鳥居と雪の紅白のコントラストがとても綺麗です。

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