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砂漠で非日常体験!アフリカとヨーロッパ文化が交わるチュニジア おすすめ観光スポット15選

アフリカ北部に位置するチュニジアは、アフリカ大陸の中でも治安が良く、日本人にも行きやすい観光スポットとして人気を集めています。 特に、サハラ砂漠でのキャンプや、地中海リゾートでのバカンス、イスラムの旧市街や世界遺産の数々など、アフリカの気候とヨーロッパの文化を融合した観光スポットがおすすめです。 チュニジアンブルーの美しいこの国でのおすすめの楽しみ方をまとめてみました。

このまとめ記事の目次

①エル・ジェムの円形闘技場

剣闘士同士、奴隷や罪人と猛獣の戦いなど、人々の娯楽のために残忍な闘技が繰り返されてきたローマ時代の遺跡であり、チュニジア観光のシンボルともなっている場所です。今はすっかり砂漠化が進んだエル・ジェムの荒野にぽつんの佇んでいます。
見所はその巨大な建造物のほかにも地下の牢屋や3階客席まで登っての眺望など、おすすめできる場所がたくさんあります。今ではコンサートやフェスティバルが行われる場所としても人気の観光スポットですが、過去の歴史を知るうえでも是非訪れてほしいおすすめの場所です。
【施設名】エル・ジェムの円形闘技場
【アクセス】チュニスからエル・ジェムへは1日7~8本の列車が出ており、所要時間は3時間強。エル・ジェム駅から闘技場までは1本道で徒歩5分
【営業時間】7時30分~18時30分
【料金】10D
【休日】無休

②チュニスのグランド・モスク

国内全土から信者が集まる、由緒あるグランドモスク。AD698年から150年の年月をかけて作られた。美しいモザイクのミナレット(塔)はチュニスのメディナの象徴となっている。

出典:www.tripadvisor.jp
チュニスの旧市街に位置し、チュニス最大で最高の聖地とされている観光スポットです。
また、モスク周辺にはコーランを学ぶための学校が集まっており、イスラム高等教育機関としての役割も果たしてきた由緒ある場所であり、チュニジア観光では是非おすすめしたい場所です。
イスラム教徒以外は中まで入ることができませんが、モスクの隣にある絨毯屋に頼むと屋上からのモスクの眺めを見せてくれるのでおすすめです(チップを要求されます)。
【施設名】グランド・モスク
【アクセス】チュニスの旧市街中心部に位置し、高い塔が目印
【営業時間】8時~14時30分
【料金】5D
【休日】金曜日、日曜日

③ジディ・ブ・サイド

チュニジアで最も美しい町と呼ばれるおすすめのリゾート地です。
南地中海に面した丘の上にあり、石畳の坂道、白壁の家並み、そして見上げると鮮やかなチュニジアンブルーのドアや窓枠が海や空と調和して美しく輝く観光スポットです。
もちろんビーチもありますので、マリンスポーツを楽しむのにもおすすめです。
【名前】シディ・ブ・サイド
【アクセス】TMGシディ・ブ・サイド駅下車。チュニス・マリン駅からは所要30分程度

④バルドー博物館

量、質ともに圧巻で、 おそらく古代ローマ時代のモザイクについては 世界最高と思われます。 1時間以上は見学に時間が欲しい博物館です。

出典:www.tripadvisor.jp
オスマン帝国時代は宮殿として使われていたこの観光スポットは、イスラム建築の美しい化粧漆喰やオスマン様式の天井装飾などが残され、建物自体を楽しむこともできます。
また、この観光スポットはモザイクで知られており、ローマと初期キリスト時代のモザイク画が状態良く残されている世界有数の展示を誇るとも言われています。
「チュニジアのルーブル」とも呼ばれるこの博物館は、是非訪れたいおすすめの場所です。
【施設名】バルドー美術館
【アクセス】メトロ4号線リル・バルドー駅から徒歩10分
【営業時間】9時~17時
【料金】11D
【休日】月曜日
  • Route Nationale 7, Tunisia

⑤観光列車「レザー・ルージュ」

チュニジア南部の町メトラウイとセルジャ間を往復する観光列車が「レザー・ルージュ」です。
この列車のおすすめはなんといってもその雄大な景色です。山岳地帯をくねくねとゆっくりと進む1時間30分の旅は、右の窓から左の窓から歓声が上がり、とにかく写真を撮るのに疲れてしまうほどです。ただし、おすすめの撮影ポイントで2回止まってくれるのでご安心を!
メトラウイやセルジャはリン工場が並ぶだけで大きな観光スポットはありません。それでも列車自体が観光スポットとなっており、予約は必至で時には数日前に売り切れてしまうこともしばしばです。
【名前】観光列車「レザー・ルージュ」
【アクセス】メトラウイの駅から乗車
【営業時間】10時もしくは10時30分にメトラウイの駅発。所要時間1時間30分
【料金】20D
【休日】土曜日
  • Lessal, 15340 Mourjou, France

⑥ジェルバ島

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

れもねぇど国際結婚でエジプト移住を目前に控えた25歳☆渡航国数は30ヵ国以上。イスラム圏とヨーロッパが大好きで、経験したアクティビティは数知れず...最近のお気に入りは、ナイル川で泳ぐこと♪

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