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星降る夜に願いを込めて。2017年10月~12月に見られる天体イベント7選

流れ星に祈ると願いが叶うなんて伝説は聞いたことはありせんか?満月であったり満点の星空などの天体のイベントになんだか心は惹かれませんか?今回は2017年10月~12月に見られる思わず息を呑むような天体イベント7選を紹介します。(※掲載されている情報は2017年9月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

①中秋の名月【10月4日(水)】

秋の天体イベントの中でも特に耳にするのが中秋の名月。中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜の月のことをいいます。日本では平安時代頃から貴族などの間で観月の宴が開かれ皆で月を眺めていると言われています。
多くの方が"中秋の名月=満月"と思い込んでいるかもしれませんが、必ずしも中秋の名月が満月とは限りません。今年は中秋の名月から2日後の6日に満月を迎えます。といってもほぼ満月なので、天候さえ良ければ満月と遜色のない美しい月を楽しむことができるでしょう。

②オリオン座流星群極大【10月21日(土)~22日(日)】

Photo by Paul Fatson
オリオン座流星群は秋を代表する流星群です。その活動ぶりは何とも安定感を覚えるもので、出現数は3大群に次いで多いです。また、極大が比較的なだらかなため極大の前後数日は同程度の活動が見られます。オリオンは海の神ポセイドーンの子で優れた猟師でした。
Photo by elm1117
極大の頃には毎年安定して1時間当たり10~20くらいの出現が見られることができます。2017年は月明かりが全くないというかなり好条件で観測することができるので、1時間当たり10個程度の出現だと見込まれています。

③おうし座流星群極大【11月1日(水)・12日(日)】

Photo by Nao Akimoto
おうし座流星群は南群と北群に分けられており、南群が11月1日頃、北群が11月12日頃に極大となる見込みです。おうし座流星群の特徴として決して数は多くないものの活動期間が長いので運が良ければ月明りがあまりないときには流れている様子を見られるかもしれません。
おうし座流星群が流れる11月上旬は、2017年11月4日が満月なのであまり観測条件は良くないです。しかしおうし座流星群は活動期間が長いため、満月前後の月明かりが少ない時期に、南北両群合わせて1時間に5個程度の出現だと見込まれています。

④しし座流星群【11月17日(金)~18日(土)】

Photo by 山村 周平
しし座流星群は過去に幾度もの華々しい流星雨を降らせ、流星研究の発端となった流星群です。その流星雨のすさまじく最近では、1966年に1時間当たり15万個でした。(1秒間に40個)そのような流星雨のチャンスは西暦の下2桁が33の倍数の年前後にやってきます。
Photo by K K
下2桁が33の倍数ではない2017年は下弦前の明るい月明かりがあり、条件は良くないそうです。母天体も遠日点付近まで遠ざかっており、1時間当たり5個程度の出現だと見込まれています。

⑤2017年最大の満月【12月4日(月)】

真っ暗な夜空に浮かんでいると思わず見上げてしまう満月。昔から人々の心を惹きつけてやまない満月ですが、そんな満月の中でも1年で最も大きく見えるのが12月4日(月)の満月なんです。
1年で1回しかないこの日、ありとあらゆる絶景スポットと大きな満月のコラボレーションが見られるかもしれません。冬なので空気が澄んでいるので、晴れていればより綺麗な満月が見られることでしょう。

⑥ふたご座流星群極大【12月13日(水)~15日(金)】

ふたご座流星群は、毎年安定して多くの流星を見せる群で、1月のしぶんぎ群、8月のペルセ群と並んで「3大流星群」と称されます。その出現数は、もはやペルセウス流星群をも凌ぎ、年間最大の群といっても過言ではありません。ギリシア神話の双子ディオスクーロイが星座になったといわれています。
Photo by Nao Akimoto
近年では、条件が整えば1時間当たり100個にも達するほどですが、2017年は半月を割ってはいるので、月を直接見ないように眺めていれば1時間に50~80個程度は見れると言われています。

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