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RPGのラスボスがここに。トルコの代表的モスク「スルタンアフメト・モスク」とは

アジアとヨーロッパが交わる国トルコ。多くの旅人が訪れるこの地には観光スポットもたくさんあります。今回ご紹介する「スルタンアフメト・モスク」もそのうちの一つ。他を圧倒する大きなモスクは一見の価値あり。それではご覧ください。(※掲載されている情報は2017年10月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

旅人が訪れる地「トルコ」

西アジアと東ヨーロッパが交わる場所にあるトルコ。その独特の地理によって生み出されたトルコならではの雰囲気は、多くの旅人を魅了しています。そこで今回はトルコの人気スポットである「スルタンアフメト・モスク」通称ブルー・モスクについてご紹介していきます。

スルタンアフメト・モスク、通称「ブルー・モスク」とは

イスタンブールで唯一、6つの尖塔(ミナーレ)を持つこのモスクはトルコでも一、二を争う人気の観光スポット。巨大なそのモスクは入る前から私たちを圧倒してきます。本当にゲームのラスボスがいるかのよう。
重なり合う丸天井のドームと、ミナーレと呼ばれる尖塔が特徴的なこのモスクは直径27.5mの大ドームを持ち、「世界で最も美しいモスク」と評されることがあります。驚くべきは作られた年代。1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造されたモスクであり、世界遺産にも登録がされています。

モスクの装飾に迫る

外観

やはり特筆すべきはその大きさ。遠くから見てもこれだけの大きさなので、かなり巨大であることがわかりますよね。ブルーモスクと呼ばれるにふさわしい青さも天井の色からわかると思います。
高くそびえる塔や白と青で統一された外観はモスクではなく、何かこの世の物ではないような感じもします。男心くすぐるその見た目は入る前から期待が高まりますよね。

内観

外観も去ることながらすごいのが内観。異様なまでの大きさで圧倒してきた外観に対し、内観は緻密で綺麗な作りが印象的です。いくつものステンドガラスからは鮮やかな光が漏れ、中には巨大なシャンデリアが吊られています。
1枚1枚さまざまな模様が描かれたタイルが壁にぎっしりと貼られており、全体として連続した美しい模様となっています。床には真っ赤な絨毯が敷かれており、青や緑のタイルとは対照的な色になっています。
そんな美しいブルー・モスクですが、夏には音と光のショーも催され、幻想的にライトアップされた夜の姿も楽しむことができます。こんな大きな建造物がライトアップされたらさらに綺麗そうですよね。

世界で一番美しいモスクを見に行こう

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