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オーストラリアでわくわくしよう!絶対行くべき4大エリアの魅力とは

南半球にあり、インド洋と太平洋に囲まれているオーストラリア。世界で6番目に面積が広く、世界遺産がいくつもあるほか、美しい街並みやビーチリゾート、雄大な自然と、行きたいスポットが盛りだくさん!わくわくが止まらない国なんです。そこで今回は、特に訪れたいエリアに絞って魅力を紹介していきます。次の旅先の候補にいかがですか?

このまとめ記事の目次

オーストラリアってどんな国?

オーストラリアへは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港といった主要な空港から、都市ごとに直行便が出ています。日本の約21倍の面積をもつ広大な国で、オペラハウスやグレート・バリア・リーフなどたくさんの世界遺産があり、コアラやカンガルーなど固有の動物も多く暮らしています。日本の真下に位置するオーストラリアは、ヨーロッパやハワイと比べて時差が30分〜2時間と少ないのも魅力的!時差ボケをせず、普段の生活サイクルを保ったまま観光できるのも嬉しいポイントです。 Shutterstock

オーストラリアへは、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港といった主要な空港から、都市ごとに直行便が出ています。日本の約21倍の面積をもつ広大な国で、オペラハウスやグレート・バリア・リーフなどたくさんの世界遺産があり、コアラやカンガルーなど固有の動物も多く暮らしています。

日本の真下に位置するオーストラリアは、ヨーロッパやハワイと比べて時差が30分〜2時間と少ないのも魅力的!時差ボケをせず、普段の生活サイクルを保ったまま観光できるのも嬉しいポイントです。

①世界最大の一枚岩!大迫力のエアーズロック(ウルル)

Shutterstock
まず紹介するのは、まず紹介するのは、2019年10月末に環境保護の点から登頂ができなくなると話題の「エアーズロック(ウルル)」。オーストラリアのほぼ中心にある、高さ348mの巨大な一枚岩です。実は地表に出ているのはほんの一部で、地中には深さ数kmも残りの部分が埋まっているそうです。現地では先住民アボリジニの言葉から「ウルル」と呼ばれ、昔から不思議な力があると崇めている場所でもあります。
提供:株式会社JTB
エアーズロックは、太陽の光によって色が刻々と変化します。特に美しいと人気なのが、サンライズやサンセット。さらに晴れた夜には、周辺に明るい建物や遮るものがなにもないので、満点の星空を見ることもできます。雄大な自然の美しさは、体感してみないと味わえない感動があります。
提供:株式会社JTB
エアーズロックへ行くには、通常日本からオーストラリアの主要都市に行き、オーストラリアの国内線で行くのですが、今回はなんと期間限定で、日本からエアーズロックの玄関口「アリススプリングス」までの直行便が登場します!

日本の成田、名古屋、関西の3空港から約9時間でアリススプリングスに到着。また、直行便は日本航空のチャーター便のため、日本語対応はもちろん、日本航空の充実したサービスや、マイルがたまるなど嬉しいポイントがたくさん。

しかし、こんな便利なチャーター便は、出発日が限られています。行きたいと思ったら早めに予約してくださいね!(成田発:2018/10/17・10/21、名古屋発:2018/10/24、関空発:2018/10/27)

②オーストラリア最大の都市!どこを撮っても絵になるシドニー

続いて紹介するのは、ニュー・サウス・ウェールズ州に位置する都市、シドニー。独特な外観のオペラハウスがあることで知られています。シドニー湾に突き出すように建てられたこのオペラハウス、20世紀を代表する近代建築物で、世界遺産に登録されています。外観の美しさが取りざたされるイメージが強いですが、バレエや演劇、オペラなど、年間約3000もの公演が上演されている、オーストラリアの芸術の拠点なんです。 PIXTA

続いて紹介するのは、ニュー・サウス・ウェールズ州に位置する都市、シドニー。独特な外観のオペラハウスがあることで知られています。

シドニー湾に突き出すように建てられたこのオペラハウス、20世紀を代表する近代建築物で、世界遺産に登録されています。外観の美しさが取りざたされるイメージが強いですが、バレエや演劇、オペラなど、年間約3000もの公演が上演されている、オーストラリアの芸術の拠点なんです。

近くには、綺麗なアーチが特徴のハーバーブリッジも。フォトジェニックな写真を撮りたいなら、オペラハウスの対岸にあるミルソンズポイントがおすすめ。写真のように、ハーバーブリッジとオペラハウスの両方を1枚におさめることができます。昼間は太陽の光で輝く水面とともに、夜はキラキラのネオンとともに。美しすぎる景観から、シドニー湾は世界三大美港のひとつといわれているんです。 提供:株式会社JTB

近くには、綺麗なアーチが特徴のハーバーブリッジも。フォトジェニックな写真を撮りたいなら、オペラハウスの対岸にあるミルソンズポイントがおすすめ。写真のように、ハーバーブリッジとオペラハウスの両方を1枚におさめることができます。

昼間は太陽の光で輝く水面とともに、夜はキラキラのネオンとともに。美しすぎる景観から、シドニー湾は世界三大美港のひとつといわれているんです。

PIXTA
ハーバーブリッジは、道路を歩いて渡ることもできますが、外側を登って頂上まで行くスリル満点のアクティビティ、ブリッジ・クライムもあります。水面から134mの高さまで登り、シドニー湾を一望できるのでおすすめ!高所恐怖症じゃない人はチャレンジしてみては?
PIXTA
シドニーでは、ショッピングも存分に楽しめます。写真は、ブティックやカフェなど約200店舗が入っているクイーン・ビクトリア・ビルディング。お土産探しにもぴったりの場所です。街の中心部にあってアクセスも便利!

1898年に完成した歴史ある建物ですが、どこか洗練された雰囲気が漂うおしゃれな空間。一歩足を踏み入れると、ロマネスク建築の豪華な内装に驚くはずです。オペラハウスやハーバーブリッジのほかにも、フォトジェニックなスポットがたくさんあるのが、シドニーの魅力!

③オーストラリア屈指のビーチリゾート!人気の高いゴールドコースト

Shutterstock
続いては、クイーンズランド州に位置し、年間約300日が晴天日と、天候に恵まれているゴールドコースト。オーストラリア屈指のビーチリゾートとして有名な場所です。

複数のビーチがありますが、メインは写真のサーファーズ・パラダイス・ビーチ。南北に延々と砂浜が続く、開放感たっぷりのビーチで、サーフィン、ボディボードといったマリンスポーツやランニングなど、思い思いの時間を過ごせます。
提供:株式会社JTB
少し郊外に足を伸ばすと、個性あふれるさまざまなテーマパークがあり、ファミリーにもおすすめのゴールドコースト。サーファーズ・パラダイス中心部には、夜遅くまで営業しているおしゃれなバーも多く立ち並び、一日中楽しめるリゾート地となっています。
PIXTA
ビーチリゾートとして有名なゴールドコーストですが、実は自然も豊富。中心部から車で約1時間ほどの場所には、世界最大級の亜熱帯雨林を誇るゴンドワナ多雨林群があります。これもオーストラリアの世界遺産のひとつです。

観光スポットとしては、そのなかにあるスプリングブルック国立公園がおすすめ。落差100m超の滝や樹齢2000年以上の大木があり、迫力満点なんです!
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公園内のナチュラルブリッジ地区にある洞窟では、青白く輝く土ボタルに出会えます。オーストラリアだからこそ見られるこの神秘的な光景は、まるで天然のプラネタリウム!ぜひ一度目に焼き付けてくださいね。

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